Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

LOVER BOY *3 (カンミン)

すみません・・・もうちょこっと続きます。

そして、前の記事がブログ村のBL二次wwwwで1位になりましたー。
ブログ村からINして来てくれてる皆さん、ありがとうございます。
エロだから?違うよね?
カンミンだからだよね!?ナンテ。

とにもかくにもありがとうございました★

LOVER BOY *3


ソンミンの体をベットに放り投げ、着ていた衣服を全て引き剥がすとカンインは荒々しくソンミンの上に
またがった。
薄暗い部屋の中、ベットサイドのオレンジ色のライトだけが灯りソンミンの白い裸体を映し出す。
カンインにベットに押し付けられ、馬乗りになられてはもう動く術がない。
それでも、と睨みつけ最後の抵抗を試みる。
カンインの前では無駄なことだけれども。

「綺麗だな」

ソンミンにまたがり見下ろしながらカンインが言う。

「男相手にお世辞?」
「本当のことを言ったまでだ」

たまに、カンインはソンミンが恥じらうような美辞麗句を並べ立てる。
そう言えば喜ぶとでも思っているのか、平然とまるで女を口説くような歯の浮くセリフを言う時があった。
カンインの本心は計り知れない。
その言葉のどれだけがカンインの本心からついでるものなのか、どの言葉を信じて良いのか
ソンミンは余計に混乱するのだ。

「ソンミン・・・」

名を呼びながらカンインが顔を近づけてくる。
ソンミンは慌てて顔を背けるが、カンインによって正面を向けられて結局はカンインの口付けを
受けた。
先ほどの荒々しい口付けとは違った、鳥がついばむような、触れては離れを繰り返す
ソフトなタッチでソンミンの唇を堪能していく。
ソンミンが抵抗しないとわかり、腕を押さえつけようとしていた手は体をまさぐり始めた。
カンインの指先がソンミンの体を辿って行く。
そこに居ると確認するように、上から順にゆっくりゆっくりと・・・。

「ね・・ヒョン・・・」
「なんだ」
「今日・・・なんかあったの」
「あ?」
「いつもと・・・なんか違うから・・・」

ソンミンがカンインに抱かれるのは今回が初めてではない。
いつが最初だったか、どういうきっかけだったか、もうあやふやだ。
けれども、最初のあの恐怖と痛みがカンインに抱かれるたびにソンミンの記憶によみがえる。
それから何度もカンインと体を重ねた。
カンインの求めるままにソンミンは抱かれ、そして果てるのだ。
グループの中にいれば、特に二人でいるわけでもなく、連絡を取り合うわけでもなく。
こうして逢瀬を重ねても、心は通じ通じ合えないまま。
ただカンインの気が向くままソンミンは誘われて欲求のはけ口にされていると思わざるを得なかった。

たまに、こうして優しく抱かれると何かがあったのかと勘ぐってしまう。
女相手の慈しむような愛撫をされると勘違いをしてしまう自分がいて。
カンインの中の自分の存在を聞いてしまいたくなる。

聞いてはいけない。

そうずっとソンミンは思い続けている。
カンインがどう思っていようが、それは考えてはいけないことだと。

いつもと違うと問うてもカンインは答えなかった。
ソンミンの言葉など聞こえないと言う素振りをして唇から首筋へ、そして敏感な突起へと徐々に舌をずらして行く。
女のように膨らみがなくても同じように敏感な突起をカンインに思いきり吸われ、口内で弄ばされる。

「ん・・・・ッ」

舌先で突起をなぞられ転がされるとたまらずソンミンは声をあげた。
反対側は指先で弄られ痺れるような快感が襲いかかる。
その反応にカンインは口角をあげわずかに頬笑むが、その表情はソンミンからは見えない。
女とは違う、けれども女以上に柔らかく肌理細やかな肌にカンインはいつも夢中になっていた。
もっとソンミンが素直になれば、愛撫の仕方も言葉のかけ方も変わるのに、強情なこの弟分は頑なに
自分との逢瀬を拒み続けている。
拒めば拒むほど強引な態度をしなくてはならない。
彼がもっと受け入れてくれればそんな態度を取らないのに。
いつも無理矢理だと嘆くソンミンにカンインの奥底に眠る本当の欲望は未だ伝わることがない。

ソンミンの体がしなる。
弓なりになる体を自分の体重で押さえつけようとしたが、カンインはソンミンの体を起きあがらせた。

「はぁ・・・はぁ・・・」

快楽に息を乱すソンミンを満足そうに見るとカンインは再び問うた。

「ソンミン、俺が欲しいだろ?」

胸を弄り舐めまわされ、屈辱と快感が交互に襲いかかりソンミンは抵抗する力も失せ始めて来た。
けれども、その言葉だけは言いたくなかった。
言えば、もっと深みにはまってしまう。
その行為が、ではなくてカンインに対する想いが。
ソンミンは歯を食いしばり無言を貫いた。
そんなソンミンにカンインはニタリと笑うだけだった。


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Comment

志乃 says... "おぉ。"
1位、おめでとうございます~!!! 

カンミンで1位。
お帰り、カンイン!ってみんな待ってたんでしょうかwww

わたしも生でTVに出ているカンインを見るのは初めてなんですけど、(知った時には兵役中でしたから)最近やっと、カンインらしさが出てきましたかねぇ・・・?
またみんなと頑張っていって欲しいです。

こちらの二人は・・・始まりが悪かったですかねぇ。
素直になれないようですねぇ。
カンインの「手」・・・。
キュヒョンの手とは、全然違いますね~。
それにしても、ミンくん・・・
誰とでもしっくりくるのね、まぴさん。



2012.08.20 14:06 | URL | #YM16R1CM [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: おぉ。"
志乃さん>>


 こんにちはー!
 コメントありがとうございます~!

 ブログ村・・・・のランキングどういう方法なのか・・・。
 そんなにIN数が多いわけでもなくってね。不思議なんですよね。
 ブログ村からカンインへの応援なのかwwwww
 
 ワタシも実はカンインの活動を見るのは初めてですが、暴君的な魅力は動画で良く見てましてw
 多分もっと良い人で弟想いだと思うんですが、あだながジャイアンなんでねw
 こういう荒々しいのはカンインしか出来ませんわ。
 
 カンミンのいちゃこら・・・相思相愛のほんわかしたのはまだレベルが足りなくてwかけませんが、
 そのうち書いてカンインの良さを皆さんに伝えられたら良いなぁと思ってます。
 多分キュミンほどニーズもないのでw完全なる自己満足話ですが・・・。

 ミン君は受け体質!?なのか、攻め手次第でどうとでも出来ますなw
 しっくり・・・来てますか?
 大丈夫・・・ですかね!?
 こんなエロエロ・・・ミン君で書く予定がなかったんですが、カンミンはこうだろwみたいなwwww
 欲望に負けました・・・。

 残り1話ですが、また楽しんでいただけたら嬉しいです~。

2012.08.20 14:20 | URL | #- [edit]
はしし says... "こっそり♪"
こっそり読んでます。ミン君…誰とでも(個人的にはキュミン推しなんですが♪)魅力炸裂!みんなミン君の魅力にやられちゃいますよね~!(*^o^*)
2012.08.20 20:33 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: こっそり♪"
はししさん>>

 こっそりでも嬉しいです~。
 ミン君の魅力炸裂!してますか?嬉しいなぁ。
 ミン君だったら誰でも受けて立ってくれますよw
2012.08.20 22:02 | URL | #- [edit]

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