Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒョンはつらいよ *5

sungmin-1.jpg


あー・・・もう。キュヒョンの奴・・・。

って困るミン君も絶対かわゆいと思うw





ヒョンはつらいよ *5




ちらり・・・とキュヒョンが入口の扉を気にかけたのをソンミンは見逃さなかった。

キュヒョンをゆっくり押し倒し、腰に跨ると、くすり・・・と笑った。

「ダメだよ、キュヒョン。何気にしてるの」
「ヒョン・・・だって・・・」
「気にしてる暇なんか・・・ないよ」

キュヒョンを見下ろしながらソンミンは着ていた上着を全て脱ぎ、白い上半身をあらわにさせた。
端整のとれた白い裸体がキュヒョンの目に飛び込んでくる。
見慣れているはずなのに、今日はやけに艶っぽくそして挑発してくるようなソンミンの裸体にキュヒョンは
思わず視線をそらした。
ソンミンが腰に馬乗りになっているので、どうにも身動きがとれない。
ソンミンも下にいるキュヒョンが動かないように体を押さえつけていた。

「キュヒョン。ユノに嫉妬してる暇なんてないよ」

言いながら、ソンミンはキュヒョンの上着のボタンを一つずつゆっくりと外していく。
それだけなのに、キュヒョンの息が荒くなっていく。
ソンミンのしなやかな上半身から色香が漂い、下からそれを見上げるだけでキュヒョンのそれは固くなっていた。
恥ずかしさに口元が引き締まる。
首だけを横にずらし、ソンミンを見ないようにしようとしても元に戻されてしまう。

「なんで顔・・・背けるの」
「だって・・・」

ヒョンが、綺麗すぎて。

なんてキュヒョンは言えなくて、口をつぐんでしまう。
そんなキュヒョンに小さくソンミンが笑うのと同時に全てボタンを外されて、肌着をめくりあげられていた。
す・・・・っとソンミンの舌がキュヒョンの胸元を辿った。

「あ!」

ビクンッ!

と、キュヒョンの体が跳ね上がる。

「ユノなんてみないで、俺だけ・・・見てなよ」

ソンミンが、つつつ・・・と胸元から腹部へ下を滑らせながら上目使いに笑いながら言う。

「あなたが・・・っ」
「俺が?」
「ユノヒョンを見てる・・・からっ・・・!!」

ソンミンの愛撫に息を詰まらせながらキュヒョンが答えると、ソンミンはふぅん・・・と短く頷いた。

「俺がお前を見てないって?どうして?」
「ヒョンは・・・ユノヒョンに・・・」
「だったら、俺は男なのに、どうしてお前の上に乗っかってんのさ。」
「ヒョン・・・」
「どうして、俺は男なのに・・・お前のコレを気持ちよくさせようとしてるのさ?」

そう言うと、ソンミンは体をずらしてキュヒョンの荒ぶるモノを口に含み、一気に吸い上げた。

「ああっ!ヒョ・・・ヒョン!!!」

舌先が側面を濡らし、手で感じる部分を擦りあげられ、キュヒョンは声を我慢することが出来なかった。

「ん・・・ッんん!!!!」

扱く速度が速くなり、キュヒョンの鼓動も一気に高鳴って行く。

「も・・・もう・・・ダメです・・・ヒョ・・・ン・・・!」
「良いよ。出しても・・・良いよ」

言うと、ソンミンは手の代わりに口にソレを含み、一層激しく吸い上げていく。
しばらくするとキュヒョンのモノが熱い液を吐き出し、ソンミンは喉を鳴らして飲み干し、
またキュヒョンの上に馬乗りになった。

「ど?気持ち・・・良かった?」
「ヒョン・・・」
「これでも、俺が・・・お前のとこ見てないとか、なんとか言う?」

口の端から洩れる白い液をソンミンは見下ろしながら手の甲で拭う。
そして、わざとに唇を舌で舐め回して見せると、キュヒョンは起きあがり自分の精液で溢れたであろうソンミンの口を
塞いだ。

「もう・・・言いません」
「うん」
「だけど・・・」
「だけど?」

唇を離すと、キュヒョンはじっとソンミンの瞳を見つめながら言った。

「やっぱり・・・ユノヒョンを見つめるのはやめてください」
「おまっ・・・!!!!」

ガクッ・・・・とソンミンは項垂れた。
ここまでしてもなお!
キュヒョンのユノへの嫉妬は枯れないのか!

がっくりしているソンミンにキュヒョンはまたキスをすると、そのままソンミンを床に押し倒し、
いつものようにキュヒョンはソンミンを組み敷いた。

「ここまで・・・させたヒョンが悪いんですよ」
「え!?」
「もう・・・俺、止まりませんから」

そうキュヒョンは言うと、練習室だからと遠慮していたはずなのにソンミンのモノを咥え、先ほどの礼だと
ばかりに責めあげる。

「ちょ・・・ちょっと!キュヒョン!!!ここ、練習室だって・・・」
「ヒョンが悪いん・・・ですからね・・・」
「キュ・・・キュヒョン!!!!」

結局練習室だと言うことも忘れ、二人は絡み合い、体力と欲望の続く限り事は続けられた。

終わった後肩で息をしながら、ソンミンは天を仰いだ。

やっぱり・・・・キュヒョンのヒョンは・・・楽じゃない!!!

そう実感した一日だった。


にほんブログ村 小説ブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


もうちびっと続きます~。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

志乃 says... "だはは~!"
イイ!!!

俺でお前なミンくん、すごくイイ~!!
可愛いミンくんも大好きだけど、
こんなミンくん、待ってた!
さすがまぴさん、ありがとう(^_^)/
2012.08.27 23:11 | URL | #YM16R1CM [edit]
はしし says... "ミン君!(*^o^*)"
ギュのヒョンは…大変ですね。ふふふ(*^o^*)

ギュ…お前って奴は~!頑張っても頑張ってもギュに勝てないミン君。やはりマンネ最強!?そんなミン君が愛しくてたまりません。
2012.08.28 20:40 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: だはは~!"
志乃さん>>

 コメントありがとうございます~~♪
 俺でお前なミン君良かったですか??
 やっぱミン君男だし長男だし、こんなんだとエエなぁとw
 褒めていただいて嬉しいです~~♪ ありがとうございます★
2012.08.29 09:51 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: ミン君!(*^o^*)"
はししさん>>

 こんにちは!
 ホント、ぎゅったんのヒョンは楽じゃないですよーw
 って、リアルではぎゅったんがミン君の弟分は楽じゃないって思ってたりしてw
 マンネはなんだかんだいって最強ですねw
2012.08.29 09:53 | URL | #- [edit]
ひととせ says... ""
はい。死亡です。チーン 萌泣
そんみんちゃんはまだまだ伸びる子です。
私はそう信じております。ハァハァ←何事
2012.10.31 21:43 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。