Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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ヒョンはつらいよ HaeminEnd *15

苦手な方は見ないでねぇ!!!!


ヒョンはつらいよ HaeminEnd *15



誰かが、扉を開けて入ってくるかもしれない。
もしかしたら、キュヒョンがここに来てドンヘとキスをしている姿を見てしまうかもしれない・・・・。

ドンヘと舌を絡ませ貪るようなキスをしていても、頭の片隅にはキュヒョンの姿が必ずあった。
それでも、ドンヘとのキスを止めることは出来なくて。

「ん・・・んん・・・」

何度も角度を変え、互いの感じる箇所を探るように深い深い口づけを繰り返す。
ソンミンはドンヘの肩に手を回し、ドンヘはソンミンのはだけたシャツの胸元に手を入れる。
自分が与えたシャツを脱がすという快感と興奮がドンヘを先へ先へと煽りたてる。

「ふ・・んあっ・・・」

漏れ聞こえるソンミンの喘ぎ声もドンヘの欲情をさらに高みへと上り詰める原因になっていた。
もうどうなってもいい。
ドンヘは、キスをしながら残りのシャツのボタンを一気に外しソンミンの上半身を露わにさせた。

「だ・・・ダメ・・・ドンヘ・・・」
「何が・・・ダメだよ・・・」
「この先は・・・」

ドンヘの唇はソンミンの首筋を這い、そしてむき出しになったピンク色の突起へと向かっていた。
ゆっくりと舌先で辿るその快感にソンミンはビクリと震える。
けれども、まだ理性が働いていて、この先に進むことを恐れていた。
押し倒そうとするドンヘに抵抗の意味を込めて手を突き出したが、ドンヘに腕の自由を奪われ、結局ソファーの上で組み敷かれてしまった。
真剣な眼差しのまま、ドンヘが見下ろす。

「ガラス張りだから・・・外から見えちゃう」
「平気。マジックミラーだから、外からは見えない・・・」
「でも、誰か入って来たら・・・・」
「例えば・・・キュヒョンとか?」

意地悪く言われ、ソンミンの頬がカッと赤くなる。
そんなソンミンを口の端を歪めドンヘは露わになっている上半身を舐めるように見下ろしていた。

「見せつけて・・・やればいい。キュヒョンに俺たちのコト・・・」
「ドンヘ!」
「だって、ヒョン、こんなになってる」

ソンミンの硬くなっているそれへと手を伸ばし、スーツの上から撫でまわす。
それだけでソンミンの体がビクつくのを見逃さなかった。

「ね?俺と・・・したいでしょ」
「したく・・・ない」
「嘘・・・ばっかり。ヒョンの口は嘘つきだ・・・」

お仕置きだとばかりに、ドンヘはもう一度ソンミンの口を塞いだ。
隙をついて入り込んでくるドンヘの舌に翻弄され、呼吸が出来なくなり、快楽と共に脳が痺れてくる。
外の音は大きいはずなのに、絡まる互いの舌と舌の音がやけに耳についてくる。
その淫らな音に、ソンミンの腰がふっと浮いてしまった。

「欲しいんだろ・・・」
「違う・・・ちが・・・」

ドンヘの指が、敏感な突起を弄ぶ。
声が出そうになるのを歯を食いしばり我慢するがどうしても、腰がドンヘを求めるように動いてしまう。

「やだ・・・こんなの・・・やだ・・・」

ドンヘによってもたらされる快楽に身をよじりながら、頭では彼を否定する。
どうにもならない感情と理性と快感がソンミンの中でぐちゃぐちゃになっていた。

「俺はヒョンが欲しい・・・。」

一気にソンミンのズボンを下ろし、パンツの中の屹立しているそれへ手を伸ばした。

「やだ・・・やだ・・・ドンヘ・・・・」
「二人で・・・気持ち良くなろ?」

上半身を起こしドンヘから逃れようとしたがもうすでに遅く、ソンミンのそれはドンヘに咥えられ、すぐさま背筋が仰け反るほどの
快楽が体をかけぬけた。

「あ・・・アアッ・・・」

手と口とが上下し、ソンミンの硬くなっているそれをさらにビクつかせ呼吸を荒らげさせる。

「や・・ヤァ・・・」

逃れられないように、片方の手でソンミンの腿を押さえつけ、もう片方の手は腰や脇を厭らしい手つきで撫でつけていた。
ドンヘの口の動きがどんどん速くなる。
その絶え間ない刺激にソンミンは限界に達しそうになっていた。

「やだ・・・ダメ・・・ドンヘ・・・もう・・・もう俺・・・」

その声を聞いて、ドンヘはソンミンの閉じていた脚を大きく開かせ、片方の足をソファーの背に押し上げた。
起こしていた上半身はソファーに押し付けられ、抵抗することもままならなくなった。
必死に頭を取り乱して抵抗するが、もうすでになすすべがなかった。
ドンヘの口と舌に絡め取られたそれは、欲望を吐きだすために脈打ち、達するのを今か今かと待っている。
ダメだ・・・と思えば思うほど、ドンヘ舌の感触が鮮明になり、自分の広げられた脚の間で艶めかしい表情で舐める顔に
さらに欲情する。
わざと淫らな音が出るように、唾液を思いきり含み吸い上げるドンヘの行為にソンミンの意識が遠く離れて行った。


「ア・・・ッああああ・・・」

鳴き声のような快楽の声と共に、ソンミンの白濁とした欲望がドンヘの口の中に吐きだされた。
それを余すことなく飲み干すと、ドンヘは息を荒くするソンミンを見下ろす。
ぐったりとソファーの上で横たわるソンミンの目の前で、ドンヘはシャツを脱ぎ捨てた。

「まだまだ・・・これからだよ・・・」

口元を手の甲で拭いながらたたみかけるように言うドンヘをソンミンは睨みつけた。

「こんなこと・・・こんなことして・・・」
「何?こうなるのわかってただろ」
「だけど・・・ドンヘ・・・こんなことしたって・・・どうにもならない」
「何か?何がどうにもならないんだよ」
「だって・・・俺は・・・」
「ヒョンがキュヒョンを思ってたって良い。それでも、俺はヒョンが欲しい」
「間違ってる・・・やっぱり、俺たち間違ってる」

だんだんと泣きそうな、辛そうな表情を浮かべるソンミンにドンヘは怒鳴った。

「間違ってなんかない!!!」
「ドンヘ・・・」
「心はキュヒョンにやってもいい。だけど、せめて今だけは・・・・体を俺にくれよ。」
「だけど、そんなのお前が辛いだけだよ」
「辛くない。ヒョン。俺は辛くない」

開かれた脚の間に身体を入れ、ソンミンに覆いかぶさった。
すぐさま有無を言わさずドンヘはソンミンの首筋に唇を這わせる。
そして、熱い吐息とともに耳元でそっと囁いた。

「これから、心も手にいれるから・・・俺は辛くならない」


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Comment

志乃 says... "きゃー!"
まぴさん!本領発揮!!!
さすが、さすがっす、ねえさんww
も~う、止まらないね!
GOGOドンヘーーー!
GOGOまぴしゃーーん!
2012.10.03 00:21 | URL | #YM16R1CM [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.10.03 09:11 | | # [edit]
はしし says... "きゃっは~!"
いけいけドンちゃん!ミン君の心もつかめるのか!?や~んもう続きが待ちきれませ~ん!(*^o^*)
2012.10.03 09:48 | URL | #YmpeaqZA [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: きゃー!"
志乃さん>>

 うきゃー!
 本領発揮!?いやいやいやいや・・・お子ちゃまなのでw
 全然たいしたことなくてすみませんえん・・・。
 これからホントにどうしよー! 
 がんばれー!ドンヘ、がんばれーー!
2012.10.03 10:43 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: かっこよすぎですわ"
鍵コメA様>>

 おお!お疲れさまでした~。
 うきょー!ってなってもらえましたか!?
 ここからが踏ん張りどころでございますw
 ラストへ向かって一直線!

 ドンちゃんにどんな言葉を言わそうか悶々ですが、最後のセリフにドキッとしてもらえて嬉しいわ~ん!
 悩んだ甲斐がありますですよ。
 
 童話のキュミンにキュンキュンしてもらえました?
 キュミンに対して迷走してるので、そう言ってもらえてめっちゃ嬉しいです★
 ありがとうございます~。
 ヘミン、キュミン、両方楽しんでもらえて幸せです。

 お仕事がんばってくださいね!

2012.10.03 10:47 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: きゃっは~!"
はししさん>>

 きゃわー!
 どうしよーこれからどうしよーwっていっつも言ってますねw
 キュヒョンという大きな壁をどう乗り越えさすか・・・・。
 それが問題なのですw
 でもがんばりまーす!

2012.10.03 10:51 | URL | #- [edit]
mapimama says... ""
きゃ〜!(≧ω≦)
どうしましょうどうしましょう!!なんか、ドンへが...エロい〜!(^^)/
たまらんっ 鼻血!!
キュヒョンがまだおりましたね〜。もうソンミン、はやく心もドンへに売り渡して!!と思ってしまうくらい、まぴこさまのドンへがかっこいいw
2012.10.03 13:51 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
mapimamaさん>>

 ドンヘ~!ついに来ましたよ!この瞬間が!!!
 お待たせしちゃったよwwwww
 鼻血ふいて、ふいてwww
 ぎゅったんはもうごめんね・・・・しか言えません・・・・。
 ドンちゃんかっこいいです?良かった―~~!!
2012.10.04 11:13 | URL | #- [edit]

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