Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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お世話してもいいですか? *6

もーまた完全にキャラ崩壊・・・。

前回のお話は、初!100越え拍手ですっごく荒ぶりました。
ありがとうございます!
お話を書いてきて、拍手で100を超えたことがなかったので、とっても嬉しいです。
逆に、これからの展開にプレッシャーもかかりますがw
それはもう荒ぶってるのでねw
こんな展開ですよ。
おまけに続いちゃったしね。

これ鍵つけた方がエエんか?
でも面倒なんだよね、鍵・・・ってことで。

苦手な方はごめんねっ!!!!




お世話してもいいですか? *6




いつも真っ直ぐ前をみている、その黒目がちな瞳は熱のせいで潤んでいて。
その瞳には俺だけが映っている。
他の誰でもない、俺だけが。
熱に浮かされたような表情で、組み敷いている俺を見上げていた。

「ソンミニヒョン・・・良いの?」
「・・・良いよ。ドンヘの風邪なら・・・良いよ」

そう言って、ソンミニヒョンはそっと目を閉じた。
俺は、もうすぐ金髪になってしまうヒョンの茶色い髪の毛に指を通しながら、何度も何度も優しく頭を撫ぜる。
それから、ゆっくりと、形の良いソンミニヒョンの唇にキスを一つ落とした。

最初は軽く。
好きだよって意味を込めて。
次はちょっと長く。
すごく好きだよ・・・っていう気持ちを込めて。
それから・・・。

「ヒョン・・・愛してる」

言葉と一緒に深い口づけをソンミニヒョンに贈ると、ヒョンは照れ臭そうに笑って応えてくれた。
俺の頭に手を回し、必死に俺の舌の動きについて来ようとしてるヒョンが愛おしくて仕方がない。

「あ・・・ド・・・ドンヘ・・・」

部屋には、キスの音とヒョンの甘い歌声のような喘ぎ声しか聞こえていない。
他にはいらない。
俺の声だって、ヒョンの声を聞くのには邪魔だ。

もっと。
ね。
ソンミニヒョン。

もっと・・・声を聞かせてよ。
その声で、俺をもっと惑わせてよ。
ヒョンしか見えてない俺を、もっともっと・・・夢中にさせて。

「ん・・・んんぅ・・・」

首筋に舌を這わせば、ヒョンが息を詰まらせた。
首筋から胸元へ、そして突起へと舌先を移動させると、ヒョンは甘く切ないカナリヤのような啼き声を上げる。
その声が聞きたくて、俺は何度も敏感な箇所を舌で責め立てる。

啼いて。
もっと・・・啼いて。

俺が好きだって・・・その啼き声がその答えだって知ってるから。
もっと、もっと、もっと・・・。

俺の指が、舌が、体が、全部がソンミニヒョンを欲している。
ソンミニヒョンの全てを手に入れたくて震えている。
ね、ソンミニヒョン。
伝わってる?
俺の熱が。
俺の・・・ヒョンへのバカみたいな欲望が伝わってる?
ヒョンに触れている体の全てから、俺のヒョンへの想いは・・・伝わってる?

愛してるって言葉なんて陳腐すぎる。
そんな言葉だけじゃ言い表せないほど、俺はヒョンのこと・・・。

「ドンヘ・・・ドンヘ・・・」

ヒョンが俺の名前を呼ぶ。
それだけで、俺は天にも昇る気持ちになれる。
ヒョンだけだよ。
俺をそんな風に出来るの。
こんなに狂えるの、ヒョン・・・だけだ。

俺は、同じように猛っているヒョンのソレを口に含むと一気に吸い上げた。

「あ・・・ああぁっ!ド・・・ドンヘッ!」

先から迸るヒョンを感じながら、俺は舌で舐め上げ手でも擦りあげてた。
快楽に背をのけぞらせるヒョンの艶めかしい姿に、俺は気を失いそうになる。
とっくにヒョンが着ていた俺のパジャマは脱がされて、風邪をひいてるって言うのに白い裸体を露わに
させていた。
俺の舌の動きに敏感に反応して体をよじらせ、感歎の声を上げる。

「気持ち・・・良い?」
「う・・・うん・・・」
「これから・・・どうして欲しい?」

俺は意地悪く、ヒョンのモノを口に含みながら上目使いに聞いた。
ヒョンは顔を真っ赤にして顔をそむけてる。

たまには聞かせてよ。ヒョンから、どうして欲しいのか。
だって、俺ばっかり求めてるみたいじゃない?
だから、意地悪したくなる。
ヒョンがどうして欲しいのか、聞かせて欲しくって。

「ドンヘ・・・」
「何?」
「ドンヘが・・・・」
「うん・・・」
「ドンヘが・・・欲しいよ・・・。」
「うん・・・」
「俺に・・・入れて・・・」

ヤバイ。
想像以上にヤバイ。

俺、気が狂いそう。


**************


もー!ドンちゃんー!
メロメロになりすぎじゃないの!?

そうです。
これが、キュミン前提という壁を乗り越えたw私のヘミンの底力!
って全然自慢になりませんがw

どうしても今までぎゅったんのことを想ってドンヘにここまでさせれなかったんですが、
ふっきれたんです。
ヘミンエンドで。
なので、こういうヘミンも書けたという。

うん。この勢いにのってテギョミニョ前提じゃないシヌミニョも書けるかなw(まだ言ってるwww)

そして、

エロ・・・・?エろだけども、全然エロくなくて・・・・ごめんなさい。



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Comment

mapimama says... ""
(@ ̄ρ ̄@)もは~、たまらん!
ドンへ、メロメロ、溺れててもやっぱり素敵★最近勢い余ってドンへのツイッターをフォローしてしまつた(゚o゚;;

是非シヌミニョでもこういうシーンを是非読みたい~(((o(*゚▽゚*)o)))
2012.11.16 08:14 | URL | #- [edit]
はしし says... "くぅ~!"
ギラドンにエロミン…くぅ~たまりません!(*^o^*)しっかり萌えを補給したので、今日1日頑張れそうです。
2012.11.16 10:21 | URL | #U0r/0y9. [edit]
志乃 says... "きゃ~♡"
おはよ~♡
100超え拍手!!おめでとう~!!やった~♪
キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!

やっぱカンインさん出て来るとすごいことに!?
いやぁ、ぎんぎらぎんにさりげなくないドンヘか・・・
何よりも、眠くないエロみんかな~。
違うね、ふっきれたマピさんだ。すごいのはw
イケイケgogo~がんばれ~!
2012.11.16 11:11 | URL | #- [edit]
柚楓 says... ""
ドンヘ。。。良かったね(泣
エロヘミンで今日も幸せですっ!

シヌミニョ・・・いけますか?!www
2012.11.16 11:29 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
mapimamaさん>>

 やばいぐらいにメロメロなドンペロですw
 きっとテギョミニョの壁を乗り越えれば、私のシヌミニョもこれぐらい!!!!
 でも、キュミンの壁よりも厚く高いテギョミニョの壁をまだ攻略出来ません・・・・・・。

 ドンヘのツイをフォローとな!
 もう~ドンヘの魅力にマイッチングですね(古

 嬉しいわ~ん♪
 
2012.11.16 23:41 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: くぅ~!"
はししさん>>

 ギラドンってなんか怪獣みたいでかわいー!! 
 ギラドンがミンタロスを襲ってる!みたいなw
 こういうのも良いかも!?なんて・・・。

 いつもコメントありがとうございます!
 ワタシもお話がんばって書けそうです♡
2012.11.16 23:43 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: きゃ~♡"
志乃さん>>

 こんばんみー!
 キタヨキタヨ!100越えなんて初めてだよ!
 嬉しいなー。
 やっぱカンインが出ると・・・・w
 
 ぎんぎらぎんにさりげないドンヘ、銀色の衣装来て踊って欲しいですw
 
 今回はふっきれたwけども、次はまた悶々かもよw
 ってどんだけ悶々好きwwww

 がんばるねー!最後まで!!!!
2012.11.16 23:44 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
柚楓さん>>

 ドンヘ!良かったよ~!
 待ってたかいあったw
 エロヘミン続いて暑苦しくなかったですかw
 
 柚楓さんもシヌミニョ派ですか?
 いつか期待に応えたいシヌミニョ・・・・・・。
2012.11.16 23:46 | URL | #- [edit]

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