Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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お世話してもいいですか? *8

終わらなかったー!
次で必ず・・・終わります。
すみませんえん。



お世話してもいいですか? *8



今は・・・何時なんだろう。
部屋がだんだんと薄暗くなってきて、ヒョンの顔が見えなくなっていく。
だけど、ヒョンの吐息や鼓動やベットの軋む音とかが逆に鮮明になっていって、
俺はさっきよりもヒョンを感じていられるようになった。
抱き合いながら、お互いの存在を確認し合う。
そして、快楽を貪り続ける。

俺はずっと我慢し続けてて、余裕なんて全然なくて、ぎりぎりのところを何度も
踏みとどまってる。
大事な時に使えなくなったら嫌だし、もっともっとヒョンを感じたい。
出したらお終い・・・じゃないけど、なんかもったいないんだ。
バカだよな、俺。
自分で余裕なくして自分を虐めてる。

俺の息がだんだん荒くなる。
でも、まだダメだ。
もっと、もっと、ヒョンを・・・。

そんな時だった。

「ドンヘ」

ヒョンがなぜかにっこりと微笑んでいた。
なんだろ。
どうしたんだろ?

不思議に思ったのと、快感が訪れたのは同時だった。
ヒョンがすっと手を伸ばして俺の体を押し倒し、あっという間に俺のソレを口に咥えたんだ。

「ヒ・・・ヒョン!」

唾液を口いっぱいに含ませながら厭らしい音をわざと立てて吸い上げるヒョンの淫らな顔を見た時、
もう俺は我慢できなくなった。
あっという間に俺は果てて、ソンミニヒョンの綺麗な顔を汚してしまった。

「ご・・・ごめっ・・・」
「何・・我慢してんの」
「なんか・・・もったいなくて・・・」
「え?」
「なんか・・・出しちゃったら終わりなような気がして・・・」

しょんぼり言う俺にヒョンは呆れた顔をしてみせた。
呆れちゃうよね。
バカだよね、ホント。

「バカドンヘ」

そう言うと、ヒョンからキスをしてくれた。
俺の口の中を貪り、そして舌を絡めとっていく。

やばいよ、キスだけでもこんなに感じてる。
俺・・・どうなっちゃうんだろ。
うっとりしてる俺に、ヒョンは意地悪く耳打ちしてきた。

「何が出しちゃったら終わりだよ・・・何回でも出して俺を・・・狂わせてくれるんじゃないの」
「ヒョン・・・」
「これからでしょ?まだまだでしょ?」

俺の落ち着いてるソレをヒョンが扱き始めるとあっという間に硬くなった。
一度出したのに、それでも全然余裕のない俺をヒョンの手が翻弄していく。

「ヒ・・・ヒョン!」
「何・・ドンヘ。まだだよ。こんなんでイッちゃうの?」
「だって・・・気持ちよすぎて・・・ヤバ・・・」
「まだ、俺に入れて・・・ないじゃん」

カーーッ!萌える。
だめ。
もうマジでダメ。
萌え死ぬ・・・。

おねだりするソンミニヒョンを俺は組み敷くと、次々と体に赤い印を残していった。
ヒョンは俺のものだって。
誰にも渡さないって。
全部、全部俺のものだ。
ソンミニヒョン・・・・。
絶対に、誰にも渡さないから。

俺は深呼吸を一つした。
そして、ヒョンに尋ねた。

「ね、ヒョン。入れて・・・いいの」
「・・・いいよ。」
「ホントに?」
「うん。ドンヘなら・・・良いよ」
「痛く・・・しないから」
「うん・・・」

ヒョンをぎゅっと抱きしめると、俺はベットサイドの引き出しからチューブを取り出した。
用意周到な俺は、この日のために準備していたのさ。
だって、痛がるヒョン・・・みたくないし。
気持ち良くなって・・・欲しいし。

ジェルを指にたっぷりつけて、俺はヒョンの其処にゆっくり1本指を差しいれた。
さっき広げられていた其処は、楽々と俺の指を吸い込んでいく。
ジェルのおかげで動きもスムーズだ。

「あ・・・」
「痛い?」


ヒョンは少し唇を噛みながら首を横に振った。
それを見て俺はもう一度ジェルを指につけて、2本目を入れてヒョンの其処をさらに広げさせた。

「あ・・・ドンヘ・・・」
「何・・・?」
「気持ち・・・良い」
「ん・・・」

こんなんで気持ち良くなってたら困るよ、ヒョン。
まだまだ・・・なんだから。

広げながらヒョンの猛るソレを舌先で舐めたり空いてる手で弄ったりしていると、ヒョンの腰が浮いてきた。
俺の指の動きに合わせて腰が動いてくる。

「ドンヘ・・・ドンヘ・・・」
「もうダメ?」
「もう・・・ダメ・・・・」

ヒョンが瞳を潤ませて哀願してくる。
俺が欲しいって。
ヒョンが、俺を・・・欲してる。

こんな日が来るなんて、夢みたいだ。
ね、ヒョン。
バカみたいだろ?
こんなにヒョンに夢中になって余裕のない俺なんて、バカみたいだろ?
だけど。仕方ないんだ。
欲しくて欲しくて、仕方ないんだ。

俺はゆっくり、ヒョンが痛くならないように、腰を沈めていった。
ヒョンのが俺を咥えていく度にヒョンが切ない声を上げている。

「あ・・・ああ・・・!!ドンヘ・・・ドンヘ・・・!」
「ヒョン・・・動いて・・・良い?」
「良いよ・・・気持ち良く・・・して・・・」

全部俺のが沈みきった途端、激しく腰を打ちつけた。
動く度に快感が背筋を電流のように通っていく。
ヒョンが俺の下で喘いでいる。
俺に貫かれて・・・喘いでる。

「ヒョン・・・ソンミニヒョン・・・!
「あッ・・・アアッ・・・ドンヘ、ドンヘッ!」

がむしゃらにソンミニヒョンを抱いた。
ヒョンが快楽に耐えきれず、俺の背中や腕に爪痕を残していくのも快感になっていて。

「ん・・・んんッ!」

ヒョンの腰の動きに合わせて俺も腰を動かして、深いところまで、ヒョンが感じるところに届くように
突きあげていく。
ヒョンの口を吸いながら、胸の突起をいじりながら、ヒョンの感じる全てを俺は弄りながら、腰を上下させて
思いのたけをぶつける。

「ソンミニヒョン・・・ソンミニヒョン!」

愛してるなんて言葉じゃ足りない。
だけど、どうして言わずにはいられないんだろう。
こんな一言じゃ伝わらないって思うのに、最後の瞬間、どうしても言いたくなる。

「ソンミニヒョン・・・愛してる・・・」

って。
俺の熱が全部出ていった後も、体も心も全てソンミニヒョンで満たされて、何度も何度も言いたくなる。

愛してる、愛してる、愛してる・・・。

ね、ソンミニヒョンも同じ気持ちかな。
俺のこと・・・そう思ってくれてるかな。

そんなことを想いながらヒョンを強く抱きしめていると、そっと耳打ちしてくれた。

「ドンヘ・・・愛してるよ」

ああ、もうソンミニヒョン・・・。
だから、たまらないんだよね。
だから、夢中に・・・なっちゃうんだよ。

・・・ソンミニヒョン、サランヘヨ



**************



エロが続いちゃってごめんなさい。
ホント、こういうの鍵つきにした方が良いんだよね・・・ごめんね・・・・。

次で終わる・・・予定です。
思いの外長くなってしまったわー。

楽しんでいただけたら嬉しいです★


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Comment

ちゃみ says... "萌えます!"
初めまして。初コメントします!いつもまぴさんのヘミンで萌えてます♪更新が楽しみで②!ヘミンもっとお願いします!二人の絡みがもっと見たいです~
ちなみに鍵は嫌です(笑)私鍵のヒントが分からなくて(つд`)長々とすみません。。これからも楽しみにしてます!!
2012.11.17 00:31 | URL | #- [edit]
mapimama says... ""
にゃ〜ん。萌えました〜!(*´-`)もう、だめ...くらり。
エロ続き大歓迎です(変態ですもの!)

積極的なソンミンに私もドンへと一緒に萌え死にました。
俺を狂わせてくれるんじゃないの?これからでしょ?
きゃ〜〜〜〜ん。やばいです〜!♡

どこか余裕?なソンミンに翻弄されまくりで、語彙がすくないドンへがかわゆい(*´-`)

って、ソンミン、風邪は?
はは(´∀`)

2012.11.17 09:31 | URL | #- [edit]
志乃 says... "げへへ…"
いやん、今日は読めないかと思ってた~。
えろが終わらない…うへへ(笑)
習ったらすぐ使うおりこうさんはさぁ、
エロは疲れるからしばらく書かないとか
言ってないで、いくらでも書いて応用力身に付けると良いと思うよ?(笑)←何様?ww
そしていつかズバッと(笑)

ミンくんが…誘い受けのミンくんが
エロい…(笑)
やっぱり一人称「俺」に激しく萌えます!!

2012.11.17 10:41 | URL | #YM16R1CM [edit]
柚楓 says... ""
更新、嬉しいです!
週末は更新ナシかなぁ~なんて思ってたので、
余計に萌えちゃいましたwww
仕事途中で別部署で見ちゃました♪
ヘミン、ほんっと好き!!
もうラストなんですね~ふぅ。。。終わっちゃうの淋しい・・・
2012.11.17 12:49 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.11.17 14:43 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.11.17 21:05 | | # [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: 萌えます!"
ちゃみさん>>

 初めまして!
 コメントありがとうございます~!とっても嬉しいです★
 萌えてもらえてとっても嬉しいです♪
 なんだかなんだと続いてしまったヘミンですが、楽しんでいただけてたら嬉しいです♪
 鍵・・・、有名な英語で検索したら出てくるかもですよ♪

 また遊びに来てくださいね!
2012.11.19 09:41 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
mapimamaさん>>

 エロ続き大歓迎!なんて良いんですか!?
 こんなエロくないエロでも大丈夫ですか!?
 
 やっぱちょっとは積極的にしないとね、ミン君もやっぱ男だしw
 翻弄するのは誘い受けの得意技なのでwドンヘもたじたじですね。
 いっつもコメントありがとうございますにだー!

2012.11.19 09:42 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: げへへ…"
志乃さん>>
 
 がんばった!
 というか、パソコンに向かえる時間が出来たから、ささささっと!
 いやいや。
 やっぱエロは疲れるんだよw
 そしてだんだんワンパタになりそうだから、ここらで少し封印だよw
 いつか、ズバっと!

 ミン君、絶対黙って待ってるり誘い受けの方が合ってると思うんだよね・・・。
 
 一人称ね、いっつも僕にしようか俺にしようか迷うです。
 俺が合ってる?でも僕も合ってるよね。
 話しの雰囲気で俺と僕を使い分けておりまする。

2012.11.19 09:45 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
柚楓さん>>

 週末更新する自信がなかったんですが、時間が出来たので更新してみました!
 喜んでもらえて嬉しいです★

 ヘミン、上手く書けてますかね??
 なんかすっごく今回キャラ崩壊してる気がしてたのですが、好きって言ってもらえて嬉しいです!
 
 コメントありがとうございます!
2012.11.19 09:48 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
鍵コメmさん>>

 こんにちは!
 こちらこそ、コメントありがとうございます~とっても嬉しいです。
 
 タイトル適当につけちゃいましたが、そういうお世話・・・・・・!!!!!
 しかしてませんね、ドンちゃんw
 
 今までぎゅったんの存在がでかすぎて、なかなかこうヘミンでラブラブ出来ませんでしたが、
 壁を乗り越えたのでw心おきなくヘミンが書けましたw
 こうなると、ぎゅったん・・・・可哀そうだし、ドンヘといちゃこらした後、部屋に帰るのミン君も
 嫌だろうなとか余計なことを考えちゃうんですがw考えないで、ヘミン一直線ですw

 そして、教えていただいてありがとうございます!
 もーーーーーーー素敵ーーーーーーーーーーーーーーっ!

 通いますね♡

2012.11.19 09:51 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: ドキドキしながら読みました!"
鍵コメhさん>>

 初めまして!
 ようこそいらっしゃいませー★そして、コメントありがとうございます!
 ドンペンさんなんですね!
 ドンペンさんにうちのドンペロはどうでしょう?かっこいいかな?かわいいかな?
 イメージ損なってなければ良いのですが・・・。

 キュミンにカンインはなんか出せないんですが、ヘミンにカンインは出せると言う。
 キュミンではイェウクあたりがしっくりきますが、ヘミンはカンインやシンドンが
 合いそうだなぁと勝手に思ってます。
 カンインの味わい良かったと言ってもらえて嬉しいです~♪

 誰でも最初はいきなりです♪
 これからいつでもコメントくださいね!
 拍手だけでも大歓迎ですが、こうしてコメントいただけると、ヘミンがんばろ!という気持ちになれます。

 本当にありがとうございました~♪

2012.11.19 09:54 | URL | #- [edit]

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