Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

I Need You (キュミン) *4

色々と・・・・すみません。


I Need You (キュミン) *4




キュヒョンの手の中で果ててしまって、僕は恥ずかしさと悔しさと、そして解放感が一気に訪れてもうどうしようもなくなって
しまった。

「良かったですか?」

わざとキュヒョンが耳元で意地悪く囁く声に体を震わせて反応してしまう自分に嫌気がさす。

「全然・・・良くなかった」
「でも・・・たくさん出ましたよね」
「し・・・知らない・・・」

意地悪だ。
キュヒョン・・・・意地悪だよ。

「これでも俺の事が嫌いですか?」
「・・・嫌い」
「そうですか・・・」

言うなり、キュヒョンが僕の片足を大きく持ち上げて、僕の液で濡れたしなやかな指をつい・・・と押しいれてくる。

「や・・・やだ!」
「俺がどれだけあなたの事を愛しているか・・・これから魅せてあげます」
「い・・・いらない!そんなことして・・・・いらない!!」

僕は叫んだ。
けれども、僕のソレはキュヒョンを咥えたくてヒクついているだろう。
キュヒョンのゆっくりと入ってくる指をもっと奥へ・・・奥へと誘うように濡れていく。
僕の出した液がキュヒョンの指を誘う導入剤になっている。
キュヒョンに体躯を縛られるように抱きしめられ身動きをとれない。
指が僕の内を静かに犯していく。


「気持ち・・・良いでしょう?」
「良く・・・ない」
「嘘ばっかり・・・」

後ろから羽交い締めにされていて、僕はキュヒョンの顔が見えない。
もう片方の指が僕の口内を探るように弄り始める。
口の中のどこが感じるか・・・なんて、キュヒョンはもう知っていて。
僕の舌を良いように玩ぶから、僕の唾液が顎を伝って落ちて行く。
その液をキュヒョンが舌先ですくい取ると、そのまま首筋へと辿って行く。

「や・・・・やぁ!!!」

大きく淫らに開かれた脚元から、僕のなかをかきまわす音が聞こえる。
まるで女の子の其処のように濡れてしまっている僕のそれはキュヒョンの指を何本も咥えてヒクついていた。

「気持ち・・・良いんですよね?」
「バカ・・・キュヒョン・・・!!!」

・・・もうダメ。

こんなことでももう出したくなってる僕のソレがビクつくのをキュヒョンは知ってるはずなのに、
ソレには触れて来ようとしないで、ただ僕の内だけを責め立てる

キュヒョンの片方の指が、口内から胸の突起へとずれて行く。
ゆっくりゆっくり肌を撫ぜながらそこへ着いた途端に指で突起を転がしたり弾いたりする。

「気持ち・・・良い?」
「キュ・・・・キュヒョ・・・・」

僕は歯を食いしばった。
ダメ・・・もうダメ・・・。

「入れてって・・・言ってください」

キュヒョンが耳元で囁く。
甘いキャラメルマキアートのような声が僕の耳を体を心を刺激する。

「俺のが欲しいって・・・・言って?」

言うもんか・・・。

そう心で思っても、体はキュヒョンのソレを受け入れたくて疼いて、欲しい欲しいと叫んでいる。
指じゃ足りない。
キュヒョンの固くて熱いのが欲しい。
体が叫ぶ。

「は・・・っ!ああ・・・・ダメ・・・キュヒョン・・・・・」
「言ってください。もうイキたいんでしょう?俺のが・・・・欲しいんでしょう?」
「意地悪・・・・だ」
「意地悪なのはヒョンですよ・・・?ね。俺の触ってみてください。あなたが欲しいって言ってくれないから
もうはち切れそうなぐらい熱くなってるんです。あまり待たせないでください」
「そんなの・・・お前の勝手だ」
「勝手?違いますよ。ヒョンが意地悪なだけですよ」

キュヒョンが指を抜いた。
昂ぶっていた感情が急に遠ざかったけれど、僕の感情は身体とは裏腹にキュヒョンを求めて苦しくなる。

「さ。俺が欲しいって・・・言って?あなたのその可愛らしい口で俺が必要だって・・・言って?」

脚はまだ大きく開かれたままで。
僕が欲しいと一言言うのをキュヒョンのソレも僕の其処も待ち望んでる。

言いたくない。
こんな時に言いたくない。
でも。
でも・・・・。

「キュヒョン・・・・」
「はい。ソンミニヒョン・・・」
「入れて・・・・僕に・・・入れて?お前なしじゃ僕は・・・・」
「わかって・・・ますよ。良い子ですね」

観念した。
もう僕はお前なしじゃ生きていけない。
だから、入れて。
僕に・・・お前を入れて。
そして、たくさんの愛を僕に頂戴。
僕が僕でなくなっても良い。
だから、キュヒョン。

お前をもっと感じさせて。

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Comment

momokana says... ""
むっはー=3
ミン君の熱さが伝わってくるようだよ…
ミン君…やらしい

ギュがヤバイデース
ギュのこの、ねちねち加減というか、もうもう~

後ろから羽交い絞めにされて、胸にすっぽり収まったミンが、ちょっとずつ乱れていって…

あぁぁぁあマッピの意地悪♡

ありがとうありがとう!!!!!!
2013.02.18 15:22 | URL | #- [edit]
ぶりん says... "ぎゃー!まっぴ――――――!"
ストック無いっていったのダレ!?
どこのダレ――――――!?

っていうか・・・・・・まっぴのエロ、いつも本当にびびる!
どこまで引き出しがあるの?!
続くところがまた、
ヤバイデ―――――――――ス!!!!!
2013.02.18 17:27 | URL | #YM16R1CM [edit]
如月 says... ""
まぴこ様
いやもう 怒涛の更新で、なかなか読むのが追いつかない状態で
嬉しくて死んじゃいそうです。
え~と 私 こんなに激しいキュミン  初めてのような気がしますが
そんなことはないんですかね。
もう胸ドキドキで、後ろ 確認しながら、パソにかじりついてます。

続くんですか?次はどんだけなんでしょ・・・

待ってます。

2013.02.18 18:52 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.02.18 19:55 | | # [edit]
ちゃみ says... "やられました(笑)"
まぴさん(>。<)すごいです。。撃沈しました!!ミンくんの色気がヤバいですよ!!ギュの意地悪さが冴え渡っております!でもミンくんだから仕方ないですね(笑)久々の萌え。。ありがとうございます。
2013.02.18 22:53 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
桃子>>


 (*゚∀゚)=3 ムッハー!!
 なんだか私エロなんて・・・まだまだエロくなく、お子ちゃまなような感じで・・・。
 もっとすごいの書いてみたいわ―wwwww無理だけどw

 ねちねち加減ってwwww
 ぎゅってネチネチしてるのかな?してるよね。きっと、ミン君限定でw
 
 桃子に感謝されて私も嬉しいです♡

2013.02.25 10:49 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: ぎゃー!まっぴ――――――!"
ぶりさん>>

 ビビりました?
 なんかそんなエロくもなかったなぁって・・・・・・。
 もう引き出し無くなってきたよ☆

 
2013.02.25 10:50 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
如月さん>>


 怒涛の更新でしたが、ここにきてまたぴたりと止まってしまいましたww
 今回のキュミン激しかったですかね??
 もっと激しく書いてる人たくさんいる中でのエロなので、たいしたことないかなって・・・・
 思ったりして。
 あまり他の方の読んでないのでなんとも言えませんが・・・。
 でも、ドキドキしてもらえたら嬉しいです~。

 いつもコメントありがとうございます★
2013.02.25 10:52 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
鍵コメg様>>


 こんにちは!
 お返事すっかり遅くなってしまってごめんなさい。
 悶死寸前嬉しいです~うふ☆
 
 結局ミン君はお仕置き・・・・されてるんですね。そうですね!
 やーん。ぎゅったんめーwwww
 
 g様の妄想の暴走をいつも楽しみにしてますよー!!!
 なるほど・・・目かく・・・。
 うん。今度使ってみますwwwww

 いつもコメントありがとうございます!

2013.02.25 10:54 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: やられました(笑)"
ちゃみさん>>

 やられてしまいましたか!
 さすがミン君です♡
 ぎゅの意地悪が冴えわたる・・・素晴らしい語彙!
 もっと意地悪させたくなるじゃないですかwww
 こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!
2013.02.25 10:55 | URL | #- [edit]

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