Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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スターライトパレード *6 (キュミン)

おーまーたーせーしましたー!

あまり期待しないでね★






スターライトパレード *6 (キュミン)



「あ・・・」

と、ヒョンが声をあげてもどかしそうに体を捩る。
顔をふと見れば想像以上に艶めいた顔で俺の与える快感を楽しんでいるヒョンがいた。
くちびるが緩く開かれていて、もっと頂戴?とおねだりしているようにも見えた。
ヒョンの声が耳を刺激する。
耳だけではなくて、俺の身体全てを刺激して、血が滾る。

「ソンミニヒョン・・・」

そっと名を呼んで、今は俺のものだという実感を噛みしめる。
今は、だ。
そう、今だけ・・・・だ。
ヒョンは・・・・。

そう思うと、途端に体が動かなくなった。
そうだ。
今こうして欲望に任せて体を重ねたところでどうなる?
俺はこの先ヒョンを俺の醜い欲のために穢したという罪悪感を一生抱き続けるんじゃないか?
俺だけを見てくれないこの人を憎み続けるんじゃないか・・・・?

ぴたり・・・と止まった舌の動きに、ヒョンがゆっくりと体を起こした。

「どう・・・したの?」
「駄目です。ヒョン」
「何・・・が?」
「こんなことしちゃだめです。」
「キュヒョン・・・」
「だって、あなたは他に・・・・」
「他に?」
「俺じゃない誰かを・・・・」

最後まで言えず、うつむいてしまった俺をヒョンが笑った。
ベットの上、ほぼ素っ裸のまま男二人が向き合っているというのも滑稽だが、ヒョンはそんなことおかまいなしに
俺のうつむいた顔をくいっと人差し指一つで持ちあげた。

「バカだなぁ、キュヒョン。俺、誰かと付き合ってるなんて・・・言った?」
「え・・・でも・・・」
「そんなふうに見えた?」
「は・・・はい」
「バカだなぁ・・・・」

そう言いながら、俺を抱き締める。

「キュヒョンは本当にバカだ」
「バカですか・・・」
「うん。大バカだよ?」

ヒョンの濡れた黒い瞳に俺が映っている。
その瞳が近付いてきたかと思うと、ヒョンの唇が俺に重なった。

「俺の気持ちがわからないなんて・・・。俺にはお前の気持ちがよくわかるのに」
「・・・」
「俺が好きなんだろ?キュヒョン」
「ヒョン・・・・」
「俺が好きで好きでたまらないんだろ?だから・・・ずっと見てたんでしょう?」

ヒョンの声がこそばゆい。
耳のそばで囁かれる言葉は、悪魔の囁きか天使の誘惑か・・・・。
俺の首に両腕を絡ませて体を密着させてくる。
そして、だんだんゆっくりと俺は押し倒された。

「わかってたよ?キュヒョン。だから、俺・・・」
「ソンミニヒョン・・・」
「ずっとこうしたかったんだよ?」

するするとヒョンの体が俺の下半身へと下がっていき、俺のすっかり萎えてしまったソレの場所でぴたりと止まる。
そして、ゆっくりと自身の乾いた唇をひと舐めしてから、俺のソレを口に含んだ。

「あ・・・ヒ・・・ヒョン・・・・!!!な・・・何を・・・・」

突如訪れた下半身からの猛烈な快感に俺の腰が浮くのをヒョンは押し付けながら、
巧みに舌を踊らせる。
俺のそれはますます怒張し、猛ってくる。

「ヒョン・・・・!!!!!」

叫ぶ声に、ヒョンがしゃぶりながら上目づかいに俺を見た。
くすり・・・と笑うと手を添えて一気に擦りあげてくる。

「だ・・・駄目で・・・すって・・・・」

俺の制止の声もなんのその、ヒョンが一気に俺を快楽の園へ導こうとしている。
そこはエデンかこの世の果てか・・・。
覚悟を決めて目をつぶった瞬間にそれは訪れた。

ごくり・・・と音を立てて、俺の欲望の全てを飲み込んだヒョンが手を差し伸べてくる。

「さ、キュヒョン。俺と行こう?俺たち二人でしか見れない世界へ。俺とお前なら・・・きっと辿りつける」
「ヒョン・・・」
「今日はこんなに素敵な夜空だ。見てごらんよ。こんな日に・・・俺たちの新しい世界が始まるなんて・・・素敵だと思わない?」

かわいく首を傾げて、俺に軽く口付けをする。
ああ、ヒョン。
参りました。
俺は、あなたにこの身を全て捧げなくてはいけない・・・運命なんですね。

「わかり・・・ました。一生かけてあなたと共に同じ世界を見つづけます」
「そう・・・こなくっちゃ」

そう言って、ヒョンが笑った。
地上のどの人間よりも・・・もしかしたら天に住むどの天使よりも美しいその顔に、ありったけの頬笑みを浮かべて俺を誘う。
俺は誘惑に負けて禁断の果実を食べてしまったイブのように、エデンを追われてもかまわない。
あなたと・・・一緒なら。

俺は、ヒョンの体を組み敷いた。
紅く艶めいた唇がうっすらと開く。

おいで。

そう・・・誘っているその唇に俺は吸い込まれるように口付けると、
出したばかりの欲望が、また身体のナカから沸き起こってきた。
欲望の赴くままに、俺はヒョンの体を掻き抱く。
ヒョンの声が漏れる。

・・・俺は、自分が童貞で初体験が男だって言うのも忘れていた。






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Comment

ぶりん says... "続きキタ―――――――――――――――!!!!"
舌が踊る!!!!!

ひいぃぃぃー♡ミンくん、エロ――――!!
ま〇こ――――!←
エロ無しって言っておきながらぁー
ちゃんと期待に応えてくれるんだからぁー

突然我に返ったぎゅっちゃんに、
ヲイ!そのまま行かんか!と思ったけれど
さすがのミンくんには勝てませんね♡
心配は無用だったわ♡
さー、頑張って踏むよー!

続きありがとう♡
2013.12.04 13:49 | URL | #YM16R1CM [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: 続きキタ―――――――――――――――!!!!"
ぶりりりりりいりりrんrん>>


 したが踊るってどんなんだろうね・・・・(ヲイ

 エロなしだったんだよ。ホントに。
 なのになんでこうなっちゃったかねぇ。
 ミン君には誰も勝てないのでございます・・・。

 こちらこそいつもありがとう!
2014.01.20 09:09 | URL | #- [edit]

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