Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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スターライトパレード *7 (完)









スターライトパレード *7 (完)






俺は過去に見て記憶している限りのエロい場面を総動員して、ヒョンがどうしたら気持ちよくなれるか
必死に考えながら、舌を這わせる。
童貞だと気付かれたくない一心で、ちょっとこなれてますよ?っていうのを自分自身で演出する。
ヒョンは俺が童貞だろうとなんだろうと構わないと思うが、それは俺の小さな自尊心と言うやつで・・・・。
だから、ヒョンの漏らす声に俺が実は一喜一憂しているなんて思ってもいないだろうけれど。

何かしゃべったら良いのか。
こう・・・エロな単語を言えば良いのか。

悶々と黙々と思考をフル回転させていると、ぎこちなさが伝わったのかヒョンから声がかかった。

「ちょ・・・キュヒョン。ちょっと待って」
「な・・・なんですか」

違う意味でドキドキする心臓の音が聞こえないようにクールな表情を作ってみせる。
が。
ヒョンにはバレバレだったようで、俺のそんな顔をかわいい顔で覗き込んで来た。

「キュヒョン・・・・したこと・・・・ないんじゃないの」
「え・・・何が・・・ですか」
「その・・・こういう・・・・行為っていうか・・・」
「や、あの・・・男性とはまだ・・・」
「っていうか、女性ともまだなんでしょ」

ギクーーーーッ。

っとする顔をしたつもりではなかったのに、ヒョンがやっぱり・・・という顔をした。
俺を憐れむのかと思ったが、ヒョンがきゅっと手を握った。

「キュヒョン、初めてで・・・俺で良いの」
「・・・」
「良いよね?俺で良いよね?」
「え・・・ええ。良いです」

ってなんだ、この押しは。
この場面でやっぱり男は・・・なんて言えないじゃないでつか。
大事な俺の初体験。
ヒョンに預けて良いんですかって聞きたいのはこっちの方だ。
間違ってこんなんなっちゃって、やっぱりお前なんて・・・って言われるのが怖い。
でも、俺たちはさっき相思相愛になったんだ。
だから、何も怖がることはない。
そうだ、そうだ。

でも・・・・。

戸惑ってる俺にヒョンがキスをしてきた。
優しくて、とろけるようなキスが降ってくる。

「キュヒョン。大丈夫だよ。俺に任せて?」
「はい・・・」
「今はさ。俺のことだけ・・・考えてよ」
「はい」

っていつもあなたのこと考えてますけど、今まで以上に考えろってことですね?
わかりました。

「んでさ、気持ちを楽にしてリラックス~リラックス~。すってーはいて~すって~はいて~」
「はい」

すーはーすーは。
ヒョンの匂いを思いきり吸い込む俺。
でも、本当にこんなマッパで男二人ベットの上で向かい合って深呼吸してるの他の誰かに見られたら・・・・。
俺生きていけない・・・。

部屋の鍵がかかってるか気になって、ちらりと扉を見ると、ヒョンが俺の顔を元に戻した。

「俺だけを見てって言った」
「や・・・でも・・・」
「誰かに見られたって良いじゃん」
「や・・・でも・・・」
「俺たちこんなに愛し合ってますって・・・逆に見せつけてやろうよ」

そう言って、ヒョンが俺の突起を軽くつまんでこねくりだす。
くっ・・・気持ち良いです・・・。

「ヒ・・・ヒョン・・・」
「気持ち良い?」
「は・・・はい・・・」
「じゃあ、俺にもして?俺も気持ち良くさせて?キュヒョンが思うようにして良いんだよ」

言われて俺もヒョンの突起を触る。
ヒョンの声を聞くと途端にたまらなくなって、俺はそれに吸いついた。

「あ・・・キュヒョン・・・。もっと触って・・・。たくさん触って・・・?」

言われるがままに俺はヒョンを組み敷いて、身体のあちこちに触れてそして柔らかく白い肌に朱の刻印を残していく。
俺が辿った道のように、点々とついて行く紅い印。
それがつくたびにヒョンは身体を捩って声をあげる。
胸元から腰へと舌を這わせ、隆起しているそこを口に含むと背中がはねた。

「あ・・・あっ・・・」

強弱をつけて吸い上げながら、その下に隠されていた小さな穴に俺は指をさしいれた。
ず・・・ッと俺の指が吸い込むように入っていく。
ヒョンの奥はとても暖かくて狭くて、早くここに指ではなくて俺そのものをいれたいという欲求が強まる。
穴の中をかき回すとヒョンが喘ぐ。
そして、俺の口の中で膨張しているソレが脈打ち、先端から透明な液が漏れだしてきていた。

「キュ・・・キュヒョ・・・ああっ・・・」

ヒョンの指が俺の髪の毛に絡みつく。
俺の髪を支えにして快楽に身を捩り、浮き上がる腰をどうにか押さえつけていた。

「欲しいですか」
「キュ・・・」
「俺が・・・欲しいですか?」

口から離したソレは今か今かと熱を放出する準備をしていた。
指の本数を増やしてナカをかき回しながら俺が問うと、
肩で息をし、汗で濡れた体を横たえてヒョンは頷いた。

「欲しい・・・って聞かせてください」
「ああ・・・ン」

指を抜き差ししながら、ヒョンの言葉を待つ。
ビクつくそれにもう片方の手で弄びながら。


「ほ・・・欲しい。キュヒョン・・・お前が・・・」

聞くや否や俺は指を一気に引き抜き、かわりに俺の隆起してるそれを押しいれた。

「あ・・・・・あああああっ!キュ・・・キュヒョ・・・・!!!!」

奥まで一気に押し込むと、ヒョンの体が弓なりになる。
今まで小さかったそれが俺を咥えたくて大きく広がるのを見て、俺は嬉しくなった。
薄暗い部屋で俺たちの声が交差する。

「ヒョン・・・ソンミニヒョン・・・」
「キュヒョン・・・キュヒョン・・・」

俺の名を切なそうに呼ぶヒョンに腰を激しく打ち付け、俺の欲望の限りをぶつける。
それをヒョンは声を上げながら気持ちが良いと応えてくれている。

最高です。
ヒョン。
最高です・・・。

「ああっキュヒョ・・・もう・・・俺・・・・」
「まだ・・・ですよ?まだまだ・・・・」
「あああっ・・・!もうダメ・・・!!!!」

激しい腰の動きを俺はそれでも止めなかった。
ヒョンの体が震え、ソレから白い液を吐き出してもなお俺は打ち続ける。

「も・・・もう、や・・・」
「ヤ・・・じゃありません・・・・」

口を塞ぎ、俺から離れようとするヒョンの体を掻き抱く。
ヒョンのソレがもう一度固くなるのを腹で感じると、ソレへ手を伸ばして激しく扱いた。

「キュヒョ・・・ンッ・・・・!!!もう離し・・・・」
「誘ったのは・・・ヒョンですよ?」
「だ・・・・だからって・・・ああっ!!」

歯を食いしばりながら、俺から与えられる快楽を我慢する。
ああ、素敵です。
かわいいですよ?ヒョン・・・。

「や・・・やだっ!もう・・・・また、で・・・・でちゃ・・・・」
「何回でも・・・出してください?」
「こ・・・・この・・・・!!!!」

ヒョンの体をひっくり返して、後ろ向きにさせて腰を振るとヒョンのそれと俺が繋がっているのがよく見えた。
ひくつく穴に脈打つ俺のソレがはっきりと見える。

「これをあなたにも・・・見せたいです」
「ど・・・・童貞の・・・くせに・・・」
「でも、誘ったのは・・・・」
「くぁ・・・ッ!!!!」

ヒョンの体がビクついたと思ったら、液体が俺の手を濡らした。
ヒョンが果てたその時に俺もヒョンの中で果ててしまった。
ゆっくり引きぬくと、俺の液体がわずかにヒョンの穴と糸のように繋がっていた。

「キュヒョん・・・・・」
「はい」
「童貞だなんて・・・・嘘・・・・」
「いえ。嘘じゃありません」

ぐったりとするヒョンを胸元に抱いて、俺はきっぱりと断言した。
だって、そうしたいって言ったのはヒョンだし、なんてったって俺たちは相思相愛だし。
何も問題はないはずです。

「俺・・・早まった・・・・かな」
「え?何がです??」
「いや・・・なんでもない・・・・」

ヒョンが俺の方に頭を預けると、
シャンプーと汗と愛情の果ての匂いがした。

「ずっと・・・一緒です」

肩を抱きながら俺はヒョンに言った。
すると言葉ではなく寝息になって俺に返ってきた。

俺はヒョンから差し伸べられた手を取った。
二人で行きつく世界はどんな世界なんでしょう。
俺とヒョンならどんな世界でも辿りつける。
そこがどんな世界でも、あなたと二人なら。

俺は、眠ったヒョンの額に口付けを落した。


「おやすみなさい・・・。愛しています、ソンミニヒョン」


窓の外にはたくさんの星がきらめいている。
まるで、俺たちを祝福しているように。


+END+








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Comment

tama says... "(∩˃o˂∩)♡"
まーぴーこー様ーーー♡♡♡
待っててよかった!!
素晴らしい卒Do‼︎
なによギュ意外とイケテルじゃん‼︎
長持ちだし‼︎←
いいよね?って強引にいったのに結局みんくんイかされすぎてたじたじってw

やっぱりまぴこ様のキュミンエロええよ(இɷஇ )

ありがとーーーー!
2013.12.05 17:43 | URL | #- [edit]
chou,chou says... "よっ!待ってましたー"
ちょい!ちょい!最後のほうマジでDTとは思われへん行動とっとるなおい!
DTのくせに。。。くせに。。。ミンくんをあれだけ悦ばせるとは・・・やりよるなギュ!

鍵・・閉めてなさそう・・ミンくん・・わざと閉めてなかったりしてwww(//ρ//)

まっぴはんエロキュミンありがとうー
2013.12.05 20:11 | URL | #- [edit]
ぶりん says... "こら・・・"
ヲタ語、やめwwwww
ぎゅが、ま〇こになってるじゃないか(笑)
ギク――――!ってwww
出産みたいになっとるし(笑)
コメディだったか!?と思って最初から読んだわーw

ミンくん・・・
こんなはずじゃなかったんかな??(笑)
がんばってー!もう、逃げられまい♡
2013.12.05 21:46 | URL | #YM16R1CM [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: (∩˃o˂∩)♡"
たまたま>>

 あーりーがーとーう!
 もっとこうさ、官能溢れる卒Doさせてあげたいわー。
 もっと勉強してくるわwwww

 キュミンエロ好きのたまたまに喜ばれて嬉しいです♡

 いつもありがとー!
2014.01.20 09:10 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: よっ!待ってましたー"
chou,chouさん>>

 DTのくせにってリフレインwwww
 DTでも知識豊富なんですよ。実践できなかっただけでwww
 
 鍵はあえてしめないのがミン君の流儀です。ナンチャッテ♡

 いつもありがとう★
2014.01.20 09:37 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: こら・・・"
ぶりりん>>

 ヲタぎゅから逃れられないワタシをどうにかしてー!
 もうかっこエエぎゅなんて無理ですたいwww

 最初はこんなんじゃなかったんだけどもw
 
2014.01.20 09:38 | URL | #- [edit]
☆ニア☆ says... ""
切ないの大好きな私ですが
エロキュミンも最高ですね(≧∇≦)

小悪魔ミンたんに
誘われてる
あたふたギュったん凄くイイ❤️

最後は逆転してるとこ
さすがギュ❤️
2014.10.12 17:05 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
ニアさん>>

 切ないの大好きですか! 
 それは嬉しいです~!
 キュミン界のダークマターとして生きようと思っている私なのです
 切ないと言うより暗い方かなw
 ミン君は小悪魔似合いますよねー。
 でも誘ってるつもりでw誘われていると言う・・
 
2015.10.11 15:07 | URL | #- [edit]

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