Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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今夜、居酒屋で。 *11 (ウネ)







今夜、居酒屋で。 *11







べちゃべちゃなまま俺はシウォンにベットに連れていかれて、火照った身体の熱が冷めないうちにと
抱きしめられた。
シウォンのキスに俺は逃げるタイミングを無くして、そのまま受け入れてしまっている。
やめろという声はもうシウォンに届かない。
シウォンの手が俺の身体がここにあるかどうか確認するように、全てをなぞって俺を逃がさない。

「シウォン・・・お前・・・どう・・・・して・・・・」
「どうして?お前の隣にはいつもヒョクチェが居ただろう?
今日は居ない。だた・・・それだけだ」
「ふ・・・ふざけんな・・・・」
「ヒョクチェとは・・・こういうことをしているのか?あいつにもこんな声を・・・聞かせているのか?」
「シウォン!!!」

シウォンの舌が誰も触れたことのない孔をなぞった。
それだけで、ゾクリ・・・と背筋がざわつく。
四つん這いにされて、後ろから俺の秘部をじっとりと舐められる。

「や・・・・やめ・・・・」
「良い声だ。もっと・・・聞かせろ」
「くっ・・・・」

そう言われると声を出したくなくなる。
けれども、シゥオンの舌と手がそれを許さない。

「あ・・・・アッ!」

指が舌が、俺の中に入ってくる。
誰も・・・そう。誰も俺の其処を知らない。
ヒョクだって・・・・。

「やめろ・・・シウォン!」
「やめられるわけがないだろう?欲しくて・・・こんなにお前がひくついているって言うのに」

耳元で囁かれ俺の腰がガクッと落ちる。
それをシウォンが持ち上げて深く深く指を入れてナカを揉みほぐしていく。
入口を広げられた俺の其処はシウォンのソレを今か今かと待っていた。
俺の意思とは裏腹に腰がシウォンを求めて動き始めている。

「やめ・・・シウォン・・・・。俺・・・・」
「ヒョクチェはまだ・・・お前の身体を知らないのか」
「言うな・・・!俺とヒョクは・・・・」
「そうか」

そうだ。
俺とヒョクはこんな関係じゃない。
違う。
俺とヒョクは・・・・こんな関係を望んでなんて・・・・。

「あ・・・・ああっ・・・!!!!」
「こんなにお前のナカは狭くて気持ちが良いのに、ヒョクチェは知らないのか」
「くあっ・・・シ・・・・シウォ・・・・!」

シウォンのそれが俺のナカに押しいれられる。
まるで待っていたかというようにスムーズに俺のナカに入って行き、一番気持ちが良い場所を見つけて
攻め立てられた。
俺はすがりついてヒィヒィと声をあげる。
ヒョクがくれない快感を与えてくれるシウォンに俺は何度も喘いだ。

違う。
違う・・・・。
俺はヒョクと・・・・。

「ドンヘ・・・お前を愛している」

そうシウォンが呟く。
俺の中でシウォンが果てて、俺もまた一緒に果てる。

愛しているという言葉を俺はヒョクから聞きたかったと・・・・こんなときに気がついた。

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Comment

ぶりん says... "うーうー"
ウネのうーはどこいっただー!?
ひょくちゃーん、何やってんのー!?(ノД`。)
迷子???!
枯渇したっていってたのにー(笑)
孔まで舐めちゃってまぁ…www

2014.02.19 07:48 | URL | #YM16R1CM [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: うーうー"
ぶりりん>>

 あーあー。
 ウネのウーはすぐ隣にある!
 ヒョクはチャリ通だからおいつけないんだお♡

 枯渇したよ、枯渇。
 マジで・・・・。
 
2014.03.17 15:11 | URL | #- [edit]

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