Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

今夜、居酒屋で。 *13 (ウネ)






今夜、居酒屋で。 *13





ハッと気がつくともう朝日は完全に登っていて、危なくチェックアウトの時間を過ぎてしまうところだった。
裸のまま寝ていて、隣を見るとシウォンもあのまま寝たようで、何も着て居なかった。

あー・・・と俺は天を仰いだ。
男同士でナニやってんだよ・・・・っていう後悔と、これからどうしようという不安と・・・。
俺はシウォンとこうなりたくて付いてきたわけじゃなくて、これからこういうことを続けるつもりも全然なくて。
これから俺はそれをシウォンに説明しなくちゃいけないわけで・・・・。

シウォンが起きる前にこっそりシャワーを浴びようとベットから抜け出す俺の腕をシウォンに掴まれた。

「うわ!なんだよ、びっくりした」
「何処へ行く」
「どこって・・・シャワー浴びんダよ。ベトベトだろ」
「行くな」
「あのな・・・」

またシウォンに抱きしめられて、ベットの中に引きずりこまれる。
俺を組み敷くシウォンを見上げた。

「もう・・・いく時間だろ。今日だって授業・・・」
「別に良いだろう」
「いや、良くない」
「俺・・・もう帰る」
「ヒョクチェのところにか」
「・・・・そうだ」

そうだ。
俺はヒョクのところに帰る。
帰り・・・たいんだ。
シウォン、お前じゃダメなんだよ。
快楽を共有出来ても・・・それ以外はダメなんだ。
俺はヒョクじゃないと・・・。

「帰したくないな」
「ごめん、シウォン・・・・俺・・・・」
「わかっている。嫌がるお前を無理矢理抱いたのは俺だ。だから謝るな」
「ごめん・・・」
「でも、俺の気持ちは知っていて欲しい。ヒョクチェのことを思う半分でも良い。
 俺のことを少しでも思ってくれれば・・・俺は嬉しい」
「な・・・なんで俺なんだよ」
「さぁ・・・。好きに理由なんてない」
「お前なんてよりどりみどりじゃん。お前の隣に居たい女なんてたくさん・・・いんだろ」
「ドンヘがヒョクチェが良いっていうのと同じ理由だ」
「ちぇ・・・・」

最後に、とシウォンが軽く口付けてきた。
本当にこれが最後だぞ、シウォン。
俺は帰るんだ、ヒョクのところに。


けれども、軽いキスがだんだんと深くなってきて、いつの間にか舌がねじ込まれてる。
こ・・・この野郎!

「ちょ・・・シウォン!ふざけんな!」
「お前が俺を挑発するような眼で見るからだ」
「いや、全然見てねぇし」
「いや、見ていた」
「見てないって」
「見ていた」
「ふざけんな!!!!」



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Comment

ぶりん says... "えーっと"
バカップルですかー?そーですかー。(笑)

シウォンさんは、
「ほーーら、ソンミニヒョンだよーーーー!!」って
言ってるのがいいな…(*^^*)
ドンちゃん、早く帰らないと取り返しがつかなくなるんでね?
え、後2話で終わるんか!?(笑)
居酒屋はいづこへ…www
2014.02.21 20:07 | URL | #YM16R1CM [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: えーっと"
ぶりりん>>


 バカップルですよ?

 バカップル!?
 違う違う。
 バカじゃない!
 らぶらぶだよ!
 
 ソンミニヒョンだよー!言うてるシウォンと似てるかもね。
 でも違うんだお。

 あと2話でおわりますよ。
 終わったよね?w
2014.03.17 15:13 | URL | #- [edit]

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