Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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今夜、居酒屋で。 *15 (完)




皆さん、ありがとうございましたーーーーーーーーーーーーー!




今夜、居酒屋で。 *15 (完)




「ドンヘー!もう心配したんだよ!」
「ごめ・・・・」
「ヒョクが連絡つかないって言うからさぁ」
「うん・・・」
「仲直りした?」
「うん」
「そっか、良かった!」

学食でソンミニヒョンのキラキラオーラに俺は癒されていると、なぜか隣にシウォンが座って同じように
ヒョンに癒されている。
マイナスイオンが出てるとかなんとかいって、ヒョンの匂いをクンクン嗅いでいるシウォンに俺は呆れた。
こんなやつ・・・王様でもなんでもないっての。

「シウォン、お前これから授業じゃねぇの」
「そうだが」
「だったらさっさと行けよ」
「つれないな」
「あのなー・・・」

という会話をしてたらソンミニヒョンがふふっと笑う。

「何?二人いつの間にか仲良くなったの?」
「シウォンがくっついてくるんだよ」
「いいことじゃないの。人に好かれるってさ」
「はー?人にもよるよ」
「そう?」
「ヒョンだってキュヒョン以外に好かれたいって思う?」

隣で無表情で座ってるキュヒョンにわざと聞こえるように俺は意地悪くいう。
澄ました顔して座ってるキュヒョンを慌てさせたかったんだけど、それは全くの逆効果になった。

「他の人が僕を好いても、僕にはキュヒョンだけだから」

って、ごちそうさんです!っていうソンミニヒョンの言葉で俺のキュヒョンいじめは失敗に終わった。
ちぇ。
なんだよ。
これだからリア充は嫌なんだよ。

「ヒョクは?」
「授業受けてんじゃないかな」
「そっか」
「ヒョクに今日はバイト先に行くって伝えておいて」
「え?来てくれんの?」
「たまに、居酒屋で飲むのも良いかなって」

そう言うとソンミニヒョンは立ち上がって、キュヒョンと一緒に学食から出て行った。
キラキラなオーラをまとって居酒屋か・・・・。
うん。それもきっと似合う。
俺も今日バイトだから・・・ソンミニヒョンに会える。

「ドンヘー!」
「んだよー。うるせーなー」

シウォンがいなくなり、ソンミニヒョンがいなくなり、けれども、俺の周りには人が次々とやってくる。
他愛もないおしゃべりをして、適当に愛想笑いをして。
人といるのは楽しい。
それは誰でも楽しい。
でも、楽しいだけだ。

「ドンヘ!」

ヒョクの声がした。
どんな大勢の中でもヒョクの声はすぐわかる。
ヒョクの声だけ俺には聞こえるんだ。

「ごめん、ヒョクが来たから・・・」

そう言って俺は輪の中から出てヒョクにまとわりついた。

「話し中だった?」
「いや、大丈夫。」
「今日バイトの前に、靴でも見に行くかー」
「あー良いね~。俺欲しい靴あったんだよな」
「へー」

俺の隣にはヒョクがいる。
そして、他愛もない話しをしたり一緒にバイトに行ったり。
多くの時間をこれからも一緒に過ごすだろう。
それはヒョクだから・・・出来るわけで。
そんな時間をヒョクと共有出来て俺は嬉しい。
これからも、ずっと俺はヒョクと同じ景色を見ていろんなことを感じ合いたい。


「今日バイトにソンミニヒョンが来るって」
「珍しー!」
「たまに良いでしょって言うけど・・・ヒョンの口にあうもんあるかなぁ」
「あるだろ?キュヒョンと一緒に来るのかな」
「そうじゃない?」


さ。
今日も俺たちは居酒屋でバイトだ。
ソンミニヒョンが来るから張り切って接客するぜ。
もうヒョクには怒られないように・・・。
うん。多分。がんばれる。

「いらっしゃいませー」

って言うの、嫌いじゃないからね。
それにヒョクとだったら、なんでもがんばれる・・・と思うから。




+END+



皆さん、長らくありがとうございました。
私の初ウネ・・・うねか?ウネだったのか?でしたがw
いかがだったでしょうか。
また今度たまーーに、思いついたらきまぐれでウネを書きますので、その時はまた
チェケラッチョしてみてください。

ありがとうございましたー!


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Comment

ぶりん says... "おつー!"
まぁ、そうねぇ。ウネっつーかシヘっつーかなんつーか(笑)
まっぴ…いや、まぴぃの中ではウネは親友って言うのがよーく分かった感じっすw
シウォンさんが、最初普通に大人っぽくてカッコイイ系なのかと思ったら
やっぱり「ほ~~~らソンミニヒョンだよ~~~」系要素を匂わせていて
(どこが!?とか聞こえない)あのシウォンがついにドンちゃんを食っちまったのね…!と言うインパクトがあったお話しでございました(笑)
だぁってー
マイナスイオンとか、匂いをクンクンするとかおかしくってwwwww
もう、いつものまっぴのシウォンさんしか浮かばない…。
ウネもかわいくて良かったけど、
居酒屋まぴぃ、キュミンバージョンも書いてよう。
キラキラみんくんにべったり貼りついて寄って来る輩を威嚇するぎゅ。
居酒屋で両手でグラス持ってチューハイ飲んでるミンくんもかわいいよーきっと。
その前に
敏江とあっはーんもよろしくお願いしまつ♡

まぴぃ、お疲れ様でした♪
2014.02.23 08:58 | URL | #YM16R1CM [edit]
hiro says... ""
いつも楽しく読ませて頂いています

今夜、居酒屋で。  お疲れ様でした

二人の少しだけすれ違った心に
すっと入り込んだシウォン
これは本当に元に戻れるのかと思っていましたが
自分の心に素直になれば意外と簡単なんだ・・・と思いました

自分にとって何が一番大切なのか改めて考える事が出来て良かったですね
そう思えるお話しでした

次回のお話しも楽しみに待ってます
2014.02.23 15:08 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.02.23 20:31 | | # [edit]
ゆみ says... ""
まぴこさん、こんばんわ。
面白かったです。
シウォンが出てきたときには何をするのかドキドキして、ドンヘが襲われちゃってやめてーって思いました(>_<)が、お互いの大切さに気付いてウルってきました(TT)切なかったです。
シウォンは二人の絆の再確認のための人だったんですね。ちょっと可哀想な気もしましたが、二人の絆が深まったようでホットしました。
可愛いお話でありがとうございました。
2014.02.25 01:22 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: おつー!"
ぶりりん>>

 どもー!
 書いた!ウネ!
 もう書けないwwwwwってぐらい書いたw
 蓋をあけてみればウンシヘだったけども、ウネで終われてよかったわー。
 居酒屋のキュミンバージョン書くから待っててね。
 それも10月・・・(以下略


 いつもありがとう!
 コメント全部にありがとう!
 なかったらくじけてたところでしたwwwww
2014.03.17 15:17 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
hiroさん>>

 すっかりと!!!!!!!!!!!!!!!!!

 お返事が遅くなってしまって、本当に!!!!!!!!!

 申し訳ありません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 いつも読んでいただいててありがとうございますぅう!
 とてもうれしいです。

 初!ウネでしたが、こうしてコメントいただけてとてもありがたいです。 
 シウォンがすっと入ってきちゃいましたね。
 最初からこの予定でw最後もこの予定でw
 全部書ききることが出来て自己満足のお話になってしまいましたが・・・。

 遅レスで申し訳ないのですが、またコメント下さるとうれしいです★


 
2014.05.29 21:46 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: やっぱり、うねは"
鍵コメPさん>>


 ほんとーーーーーーーーーーーーーーにーーーーーーーーーーーー!
 返事が遅くてごめんねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 会えてよかったよ!
 

 ウネってこんなんだよね!
 私も同じく思います。並んで同じ方が見てるっていうね。
 わちゃわちゃしてるの見るの好きだけど、そこに性的なものは何もないのがウネだと思っています。
 だけど、好き・・・・みたいなw
 
 いつかヘミン前提のきゅみん・・・・・書きたいな!
 いつもありがとうね!
2014.05.29 21:49 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: タイトルなし"
ゆみさん>>


 コメントありがとうございますー!
 なのになのに!!!!!!!!!!!!!!!!

 お返事が遅くなってしまって、本当にごめんなさい!!!!!!!!!

 初ウネ!だったので、面白かったと言ってもらえて本当にうれしいです。
 なのにお返事遅くて・・・・エーン

 シウォニーはちょっとかわいそうだったけど、これでへこたれるような男じゃあないので
 これからもがんばれると思いますww
 結局シウォニーに持ってかれた感もありますが・・・・・。

 こちらこそ、読んでいただいて嬉しかったです。
 カムサハムニダ!
2014.05.29 22:01 | URL | #- [edit]

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