Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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SUMMER GOODでいいじゃない? *2 (完)

)


あ~早く夏にならないかなぁwwww
今回でハワイネタは終了です★
つか、他の人で考えられず・・・w

思いがけずヘミンかけて良かった―★


SUMMER GOODでいいじゃない? *2 (完)





そんなわけで、俺はヒョンをパンツ一丁にさせてハワイを演出した。
ヒョンは呆れた顔してるけど、なんだかんだ言って付き合ってくれている。
デリバリーしたハワイ風料理を二人で食べて、写真集の撮影で行った時のハワイの思い出話しなんてして。
ちょっと寒いのを除けば、マジでハワイに居るような気持になってきていた。
あ~いつかまた・・・本物のハワイ・・・行きたいな。

「ドンヘ・・・もう服・・・着て良いかな?」
「ダメだよ!これから海に入るから」
「え?海?」
「うん。海。海パンやっぱ用意しておけばよかったなー」
「いや・・・あの・・・」

うろたえるヒョンを無理矢理引きずって俺は風呂場に連れてった。
寒い体を温めるっていったらこれしかないだろ?的な。

「じゃーん!海っぽいだろ?」

青いハワイの海のような入浴剤を入れて、風呂場の周りにはプルメリアの形をしたキャンドルにたくさん明りをを灯して用意しておいたんだ。
本当の海には負けるけど・・・少しでもハワイの海に入ったような気分になって欲しかったから・・・。

「さ。入って入って。温まるよ」
「あ・・・ありがとう・・・」

すでにパンツ一丁だからそれを脱いで入るだけ。
ヒョンがなんだか躊躇してるのは、一人だと恥ずかしいのからかな?

「俺も一緒に入る?」
「え!?」
「だって一人で風呂はいんの寂しくない?」
「いや・・・寂しくない」
「寂しいだろ?俺もやっぱ一緒に入る」

そう言って、俺は素早くパンツを脱いで青い風呂に飛び込んだ。
くぅー!あったまる!
それでももじもじしてるヒョンのパンツを強引に脱がして、ヒョンを風呂に連れ込んだ。

「ね?気持ち良いでしょ?」
「う・・・うん」
「このさ。プルメリアのキャンドル・・・水に浮くんだ。ほら・・・綺麗でしょ?」

ちょっと風呂場の電気を暗くして、キャンドルの炎がよく見えるようにセッティングしておいた。
俺、ロマンチック~。
そんな風呂場の演出にヒョンも喜んでくれてるようで、温まりながらお湯に浮かぶキャンドルの炎を幸せそうに眺めてる。
炎の向こうで微笑むヒョンは、なんていうか・・・綺麗で・・・。
そんなに大きくない浴槽だから俺とヒョンの足が微妙にくっついていたのを、俺は慌ててひっこめた。
考えれば・・・一緒に風呂なんて・・・入ったことあったかな。
ヒョクとは温泉に行ったりしたことあったけど・・・ヒョンとって・・・あったっけ。
だからかな。
こんなに緊張・・・してんのは。
同じ男同士なんだし。
緊張する必要なんて全然ないんだけど、きっと・・・このキャンドルと青い海のせいだ。
ハワイにいるような気持になってるから・・・こんなに・・・心臓がドキドキしてるんだ。

「ありがとうね、ドンヘ。」
「いや・・・なんてことないよ」
「ハワイに来たみたいだよ。綺麗な海と美味しい料理と・・・ハワイアンミュージック。準備、大変だったでしょ?」
「んなこと・・ないよ」

ヒョンの笑顔が見れたから、準備の大変さなんて忘れたよ。
本当のハワイに連れてってあげれれば・・・良かったんだけどね。

なんて思ってると、一つのキャンドルがゆら~っとヒョンの後ろに流れて行ってヒョンの髪を燃やしてしまいそうだった。
それを動かそうとした時に、体勢を崩しちゃって・・・俺はヒョンに抱きついてしまった。

「ド・・・ドンヘ・・・」
「ご・・・ごめっ・・・髪が・・・燃えちゃいそうだったから・・・」

青いお湯は俺たちの重なっている体がどうなっているのか見せはしない。
でも、きっと触れているヒョンには、俺の体がどうなっているのか・・・わかっていると思う。

「ドンヘ・・・重い・・・」
「ごめん・・・重いけど・・・我慢・・・して?」

浴槽の端にヒョンを押し付けて・・・俺はその小さな唇に自分の唇を重ねた。
お湯の中で俺のソレが滾っているのがヒョンにもわかって・・・いると思う。
こんなつもりで風呂に入ったわけじゃないんだ。
それはわかって欲しかったんだけど・・・もう弁解なんて出来ないよね。

「ヒョン・・・」
「ドンヘ・・・俺・・・」
「ごめん・・・止ま・・・止まんない・・・」
「さっきから・・・謝ってばっかり・・・」
「そ・・・・そだっけ・・・」

俺は夢中になってヒョンの口の中を貪っていた。
ハワイがなんだ。
ここは俺んちの風呂だ。
風呂の中で・・・ヒョンとこんなんなって良いわけないけど・・・もうどうにも止まらないんだ。

俺と同じようになってるヒョンのソレを上下すると、ヒョンが小さく呻いた。
ダメだ。
こんな声とこんな顔見たら・・・。

「ね・・・最後まで・・・しても良い?」
「や・・・だ。って言っても・・・スるんで・・・しょ?」
「う・・・うん」

お湯から出ている首筋に舌を這わせると体が反応してお湯が揺れた。
そこから下も・・・俺に見せて・・・そして舐めさせてよ、ヒョン。
ヒョンのソレも・・・俺が気持ちよくさせてあげるから・・・。

俺はべちゃべちゃなままヒョンを風呂場から連れ出して、さっきのサマーベットじゃなくて、
俺のベットの上にヒョンを押し倒した。

「ベット・・・濡れちゃう」
「良い。それぐらい」

俺の部屋にはハワイの香りは届かない。
いつも炊いているキャンドルの匂いと・・・俺の匂いがするだけ。
ヒョンの体に舌を這わすと、入浴剤の味がする。
違う。
ヒョンの味を・・・俺は知りたい。

「あ・・・ド・・・ドンヘッ・・・!」

唯一ヒョンの味を味わえるであろう箇所に体を動かして、そして一気にソレを咥えた。
猛っているそこから、ヒョンの味が少し漏れ出してきていた。
きっと・・・俺のも同じになってる。
早く、ヒョンに入れたいって・・・我慢しきれなくなってんだ。

「ダメッ、ドンヘ!もうそれ以上・・・」
「何?止めて良いの?」
「アッ・・・や・・・!」

止めて欲しくないくせに・・・。
俺は一気にヒョンのソレを口と手で扱いて苛めてみせる。
どんどん・・・俺の口の中にヒョンの味が広がってきてるよ?

「ドンヘ・・・・や・・・やだっ・・・俺もう・・・」

どうしよう、ヒョン。
このまま・・・イカせて良いの?
もっと・・・苛めて欲しい?

俺は動きを止めて、ヒョンを見下ろした。
肩で息をしながら俺を欲しがるヒョンの目と目があった。

「どうして・・・欲しい?」
「・・・」
「俺に・・・どうして欲しい?」

ヒョンが顔を叛けた。
欲しくて仕方ないくせに、痩せ我慢をしてるヒョン。
言うまであげないよ?
イカせて・・・あげないよ?

黙るヒョンに俺はキスをした。
軽く触れるだけのキスを何回も。
そして、手でヒョンの胸を弄りながら。
体が・・・捩れる。
ヒョンの腰が浮いてくる。
欲しいんでしょ?
俺が欲しいって・・・言って?

「ドンヘ・・・」
「何?」
「俺・・・」
「うん・・・」

そこまで言ってまたヒョンは口を噤んだ。
言えば楽になるのに。
胸を弄っていた手を・・・俺は下へとずらしていった。
そして、ヒョンの狭い孔に手を伸ばして・・・すっかりと濡れてしまっている其処に少しずつ指を押し入れていく。

「ひゃ・・・ぁ・・ドンヘッ・・・や・・・やだ!」
「もう・・・濡れてんだって・・・」

良い感じに濡れてる其処は、ローションなんていらないぐらいになっていて。
風呂のおかげで・・・ヒョンの其処はいつでも受け入れられるようになってるの・・・俺は知ってんだ。
だからさ。
ヒョンが言えば俺はいつでも・・・。

指で広げられていく其処は・・・ヒクついて・・・俺を欲しい欲しいと啼いている。
俺のだってヒョンが欲しくてたまらない。

「ね・・・ヒョン。言って?ここに・・・挿れて・・・って。俺が欲しいって言って?」
「やだ・・・言いたくない・・・」
「なんで?」
「だって・・・俺・・・多分気持ちよすぎて・・・変になっちゃうから」

ってさー!なんでんな可愛いこと言うんだよ!
もうーダメ。
言わなくても良い。
言わなくても挿れちゃいます。

「わかった。じゃあ・・・変にしてあげる」

そして、俺は一気にヒョンの其処に挿れた。
ああ・・ヤバい。
最高だよ、ヒョン。
俺も気が狂いそう。

「あ・・・ッ・・・ドンヘ・・・ドンヘッ!」

ヒョンが俺の背に爪を立てながら喘ぐ。
その声に、そして、その痛さに俺は狂ってくる。

「ヒョン・・・ヒョンッ!!!」

何度もヒョンに腰を打ちつけて、思いのたけを全てヒョンに注ぐと同時に
ヒョンの熱も俺の体に注がれていた。
抱き合いながら、体をクールダウンさせるつもりが・・・ヒョンの体が気持ちよすぎて、
俺のはまたヒョンを求めてしまっている。

「ね・・・もう一回・・・良い?」
「バカ・・・ドンヘ・・・・」

***


気がつけば、朝に・・・なっていた。
真っ裸のままいつの間にか寝てしまっていて・・・ふと隣を見ると俺の横でヒョンが規則正しい
寝息を立てていた。
居てくれて・・・良かった。
黙って出ていかれていたら泣いてたとこだよ。

「ヒョン・・・朝だよ」
「う・・・うん・・・」

今日一日俺たちの腰はきっと使いもんにならないだろうなぁ。
それでも・・・良いか。
だって、こんなに幸せなんだもん。

「俺・・・午前中仕事なんだった。ドンヘは・・・?」

のそのそと起きあがろうとするけれども、体に力が入らないヒョンを俺は愛らしく感じる。
またこうやって・・・抱き合えるかな。
何も考えずに二人でこうして・・・。

「大丈夫?俺・・・送ってこうか?」
「ドンヘだって・・・似たようなもんだから・・・良いよ」
「俺はそこまでヤワじゃないよ」
「へぇ・・・じゃあ全力じゃなかったってこと?」
「んなことないよ!めっちゃ全力だったよ!でも、俺の方が強いってこと!」
「そういうことにしといてあげるよ」

ふふっと笑ってヒョンがベットから下りて、身支度を整える。
名残惜しいけど・・・仕方ない。

「じゃあね、ドンヘ。またあとでね」
「うん」

とりあえずパンツをはいて、ヒョンを見送ろうとして、俺はようやく思い出した。
今回の主旨?ってやつを。

「そうだ!待って。これ・・・お土産だよ」
「え?お土産?」
「うん。そう。ワイハに来たならこれでしょ?」

そう言って、俺はヒョンにマカダミアナッツチョコレートの箱を差し出した。
ハワイのお土産の定番って言ったら・・・これだよね?
これじゃないから、ヒョン。
がっかりしてたんだよね?

「今度はさ、ホントにハワイに行って買ってくるから・・・今日は俺んちのハワイのお土産で我慢して?」
「ドンヘ・・・」
「美味しいよ?ホントにハワイで売ってるヤツだから」
「ありがとう・・・」

ヒョンの顔がまるで・・・大輪に咲くハイビスカスのように鮮やかに輝いている。
そうだ。
この笑顔が見たくて・・・俺は、ハワイを作ったんだよ。

「また・・・ね」
「うん。ありがとう、ドンヘ」

今度はさ。
本当にハワイに行こう。
あの青い海を見ながらカクテル飲んでさ。
夜は星を眺めながらまた体を重ね合おう。

そして、とびきりの笑顔を見せてね、ソンミニヒョン。


+END+





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Comment

says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.03.14 00:21 | | # [edit]
柚楓 says... "わぁい!!"
まぴこさん久しぶりのエロヘミン~ ^m^*
やったぁ!!
今日も頑張って働けるっ!!
ありがとうごいざいましたっ♪
2014.03.14 11:26 | URL | #- [edit]
ぶりん says... "ぶふ♡"
お土産からここまでwww
みんな、ミンくんが欲してるものが分かるところが愛だね(笑)
ミンくんに
食欲と性欲…。
ニヤけてしまうな。
ありがと、まっぴ。楽しかったよー。
2014.03.14 13:35 | URL | #YM16R1CM [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.03.19 11:29 | | # [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: ごちそうさまでした!!"
鍵コメcさん>>

 ありがとうございます!
 コメントいただいてたのに、返事がすっかりと遅くなりまして・・・・・。
 蒼いお風呂はきっと良いお風呂だったでしょうねぇ。

 しばらくゆっくりしてねー!
2014.06.05 00:00 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: わぁい!!"
柚楓 さん>>

 3月のコメントのお返事を・・・・・・・・9月にしてしまう私を許して下さい・・・・。
 エロヘミンでしたね。
 やったぁ!と喜ばれるようなエロだったでしょうか。
 だとしたら嬉しいです★
 エロも枯渇中wwww
 私もコメントのおかげでがんばって書いています。
 コメントありがとうございましたー!
2014.09.21 00:14 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: ぶふ♡"
ぶりりりん>>


 ぶふっ!
 って3月にぶふっって言ってたお返事、9月にぶふっって言っちゃって良いかな。
 ごめんね・・・・。
 3月だよ!
 3月!
 うえーん。
 今度からマメに返事するからね。

 ありがとう。
2014.09.21 00:15 | URL | #- [edit]
シカマル★まぴこ says... "Re: わーい♡"
鍵コメPさん>>


 胸熱から・・・・・・早半年。
 超ごめん!
 でもこの半年色々あったね・・・・。
 会えたしね♡
 いつもコメントありがとう!

 今度からは早くお返事するでがす。

 
2014.09.21 00:19 | URL | #- [edit]

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