Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

カフェ・オ・レの恋人 *4 (キュミン)







カフェ・オ・レの恋人 *4




昨日の夜のことは覚えて・・・いない。
気がつけば朝になっていて・・・気がつけば僕の部屋に居て、気がつけば・・・僕は裸になっていて・・・、
気がつけば・・・・キュヒョンがその隣で寝ていた。

どういうことか・・・必死に思い出すけれど、頭ががんがんして思い出せない。
確か・・・昨日は・・・・キュヒョンと一緒にご飯を食べて・・・そこでワインを飲んで・・・、
すごく酔っ払って・・・彼が僕を介抱してくれたのは覚えているけど、なぜ裸なのか・・・理解できない。
時計を見ると、まだ勤務時間には早い。
でも、このまま寝ているわけにはいかないと布団から出ようとする僕の手を、キュヒョンが掴んだ。


「まだ・・・このままで・・・」
「って・・・あの、僕たち一体・・・」
「覚えて・・・ません?」
「・・・・ご・・・ごめん・・・」
「ひどいなぁ・・・」

と、キュヒョンが小さく笑い、僕を布団の中に引きずり込む。
僕の背後からキュヒョンが抱きついてきて、僕の背中に彼の素肌が触れた。
一気に僕の心臓が高鳴って・・・口から飛び出そうだ。
どうしてこうなっているのか・・・思い出せない。

「まだ良いでしょう?」
「いや・・・まだ良いんだけど・・・あの・・・・僕ら・・・」
「思い出せない?」
「思い・・・・出せない・・・・あっ」

僕はアッと言う間にキュヒョンに組み敷かれ、口を塞がれた。
思い出させてあげるという風に、口を重ねてくる。

「キュヒョ・・・」
「キュヒョナって呼んでくれる約束をしたでしょう?」
「覚えて・・・ない・・・」
「じゃあ・・・改めて呼んでください。キュヒョナって・・・」
「あっ・・・」

呼んでくださいも何も、口を塞がれて言えるわけがない。
口元からわずかに洩れる僕の声を聞いてキュヒョンが満足そうに笑う。
朝だと言うのにキュヒョンはそれだけでは止めてくれなくて・・・僕のソレに手を伸ばして、
上下に扱き始める。

「や・・・やだっ・・・」
「昨日はあんなに・・・よがっていたくせに?」
「思い・・・出せ・・・っ・・・」
「じゃあ・・・思い出さなくても・・・・良いです・・・・また最初から始めれば・・・良いんだから」

そう言うキュヒョンの手の動きが激しくなる。
僕がたまらなくなって腰を引くと、彼がぐっと体を近付けてくる。

「だめ。逃がさない」
「やっ・・・」

四つん這いにさせられて、僕の秘部を彼は舌先で攻め立てくる。
昨日も・・・こんな行為をしたのだろうか。
布団の周りに散乱している服と、テーブルの上にあるお酒の缶の数が全てを物語っていた。

「ミニ・・・」

僕の名前をキュヒョンが囁く。
彼は確か僕よりも年下なはずなのに・・・僕は彼にそう呼ぶことを乞うたのか。
彼に名を呼ばれて僕は・・・。

舌に変わって彼の指が僕を攻める。
僕はもう限界に来ていて、自然と腰が彼を求めて動いてしまっていた。

「キュ・・・・キュヒョナ・・・・」
「ミニ・・・もっと、俺の名前を呼んで・・・」
「キュヒョナ・・・」

彼のものが僕の中に入ってきて、頭が・・・真っ白になる。
耳元で甘い声に囁かれ、それだけでも頂点に達してしまいそうになるのに、
奥へ奥へと彼が入って来て何がなんだかわけがわからなくなる。

「あっ・・・キュヒョ・・・ナァ・・・んんっ・・・」

僕は歯を食いしばった。
一層激しくなる動きに、意識が遠のくのを我慢する。

「ミニ・・・ミニ・・・」

駄目だ。
君の声をこんな近くで聞いて僕は・・・。

僕は意識を手放した。
彼も僕の中に熱を放ち、そしてぐったりと重なりあった。


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Comment

みゆずく says... "ええええええええ♡"
やだー。
やだーまぴさま。
やだーもう♡♡♡

まんまとだまされました。
そうですか。
そうですか。
そうきましたか。

まぴさま大好きです。
誰が何と言おうと
一生ついていきます。

ぐはーーーーーー溶けそう…♡

明日が待ちきれないよーー!!
2015.05.26 00:09 | URL | #- [edit]
ぶりん says... "まぴこめ…"
NOエロNOエロと言っていたのはどこのお口だい?
まぁ、まっぴのことだから
そう言ったらあるんだろうな、げへへ…と
思っていましたよ。
ええ、何度も騙されているんでね(ボイスチェンジャー使用中)

いいんじゃないいいんじゃない?
まっぴの試み♡(笑)
どうしてこうなったのか気になる~~~
今4話、まだ結構あるよねぇ。
すごーい、気になるこの続き。
結局わたしは騙されるのか…。
楽しみに待ってるね!(*^_^*)

ところで…
これを開きっぱなしにしてた
ってこと…かな…?
2015.05.26 00:53 | URL | #YM16R1CM [edit]
ピカピカ☆5 says... "こんにちは♪"
お久しぶりです、まぴこさま♪


連載!連載♪
ありがとうございます~!
先ほどいっきに四話 読みました!!
キュミンのプラトニックにキュンキュンしてたら、わぁお!!
急展開でしたね、いやいや嬉しいですけど(笑)!!
アイドルぎゅが病院に通う理由もそのうち明らかになるんでしょうか。

置き傘がソンミンらしくて笑っちゃったけど、おかげでキュヒョンと(≧▼≦)!!


キラキラしたソンミンも普通が似合うソンミンも大好きです。
まぴこさまのお話で立派な(笑)腐女子に育てて頂きましたから、まぴこさまのソンミンも大好きです\(^^)/。
キュミンを書いて下さってありがとうございます(*^^*)。
2015.05.26 14:00 | URL | #vXeIqmFk [edit]
yuring says... ""
こんにちは、カフェオレの恋人、、最後まで読みました!毎日更新楽しみでした!ありがとうございました♡
で、又読み返して今頃ですがコメントしました。
やっぱりですね。。その夜に何があったのかすんごい気になります!!だってこんなぎゅが甘くてミニ、なんて(〃ω〃)!あーどきどきしてきゅーってなります。
いつか番外編書いて欲しい二人です!
2015.06.07 11:52 | URL | #- [edit]

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