Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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Rising Sun (ユンジェ) *13

Rising Sun  *13



ユノは濡れた服をバスルームの外に脱ぎ捨て、裸になってジェジュンを抱きしめた。
二人は濡れたままベットの上に倒れこみ、夢中になって互いの唇を吸い、そして舌を絡めあった。
口の端からジェジュンの甘い声が漏れる。
何度も角度を変えながら深く深く貪るように口づけを交わしつくすと、ユノは糸を引かせながら唇を離した。

「ジェジュン・・・いいのか」
「ユノ・・・ユノは?俺と・・・こんなことをして・・・後悔しない?」
「もう・・・後悔ならとっくにしている」

言うと、ユノはジェジュンの猛る全てを口に含み、丹念に舐めあげた。
ユノが与えてくる刺激からジェジュンはシーツを強く握りしめて耐え続ける。
ジョンミンの時のように、声を出すのをジェジュンは我慢しなかった。
その甘い歌声がまたユノを興奮させた。

「ああ・・・っん・・・ユノぉ・・・!ユノォ・・・!!!」

大きく股を開かせ、ジェジュンの秘部に指を差し入れる。
指だけではなく舌をねじ込ませるとジェジュンの体が跳ね、弓なりになった。
喘ぎ声が艶やかになってくる。
むき出しになっている箇所から、トロトロと白い液が漏れだしてきていた。

「ユ・・・ッ・・ユノ!」
「ジェジュン・・・まだだ。
・・・まだ始めたばかりだろう」
「でも・・・俺・・・っ!」

脈打つジェジュンのモノをユノはもう一度口に含み力一杯吸い、指で秘部を擦り続ける。
そして、ジェジュンは懇願した。

「ユノ・・・ユノが・・・・欲しい・・・・。頼む・・・・俺にお前を・・・くれないか・・・」
「ジェジュン・・・」
「あっ・・・ああ・・・もう俺・・・」
「後悔・・・しないか」
「する・・・・・・わけない・・・っ!」

その言葉を聞いて、ユノは自身を深くジェジュンの体に埋めた。
きつく狭いジェジュンの秘部の奥へ奥へとユノが入っていく。

「ん・・・んあっ・・・!!!!!ユ・・・ユノっ!!!」

ユノの全てを飲み込んだ瞬間、ジェジュンは腰を動かしユノをさらに奥へと導いていく。
ジェジュンの乳首に舌を這わせながら、その動きに合わせるようにユノも腰を動かす。
ギシギシとベットが鳴る。

この音も・・・ジョンミンは聞いているのだろうとジェジュンは思う。
どこかで息を潜めながら、この音を聞いている。
わざと聞こえるように大きな声で喘いだ。
ユノに危険が及ぶかもしれない。
けれども、ジェジュンはユノに抱かれたかった。
こんなにも自分はユノを欲していたと・・・ようやく気がついたのだ。
激しく突き上げられるたびに、ユノの名を叫んだ。
まるで呪文のように狂おしいほどに、ユノの名を叫び続ける。
体の奥底から蕩けるような深い快楽に絡め取られた瞬間、ジェジュンの思考が弾け飛んだ。
強張る体をユノが抱きとめる。
ユノもまた、ジェジュンの中へ蜜を放ったのだろう。
互いの体を互いに預け、ぐったりとベットに沈んだ。
そして、上下するジェジュンの肩にユノは口づける。

「ジェジュン・・・・愛している」
「ユノ・・・・・。でも、お前には・・・・スヨンさんが・・・」
「スヨンとは別れた。」
「俺の・・・俺のせいで・・・」
「違う。遅かれ早かれ別れたと思う。お前は何も気にすることはない」
「でも・・・」
「ジェジュンは?俺のことを・・・」

ジェジュンはユノを思い切り抱きしめ、耳元でそっと囁いた。

「愛してるにきまってるだろう?ユノ・・・・愛してる」
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