Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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夢で逢えたら (キュミン)

祝!!!!


キュミンデーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


ありきたりな話ですんまそん。

夢で逢えたら (キュミン)






「ソンミニヒョン、機嫌良いですね~。どうしたんですか~?」

と、リョウクが首をかしげる。
あれ?
あれれ?
僕、そんなに顔に出てたかな。

「なんでもないよ」
「でも~、なんかすごくにこにこしてて~なにかいいことあったんですか?」
「あ~…なんでもないよ」
「そうですか~」

リョウクは納得いってないみたい。
いけないいけない。
普通の顔してるつもりなのに…顔に出ちゃってる。

「ソンミニヒョン!なんだよ!良いことあった?」

次にドンヘが僕の肩に手を乗せて聞いてくる。
あれ?
あれれ?
ドンヘにも…気づかれちゃうぐらい?


「なにもないよ!ドンヘのきのせい!」
「マジー?なんかいいことあったら教えてよ!」
「良いことなんてないよ」
「えー」

ドンヘも納得いってない。
でも、うやむやにして違う話をしたらもう忘れてくれたみたい。
良かった。

「ソンミナ!んだよ…なんかいいことあったのかよ」

あれ?
あれれれ??
カンイニヒョンにもだだもれ?

「いや…何もないです」
「うそつくな!そんなにやにやしてて何もないはずないだろう」
「至って普通です」
「んなわけあるか!」

ポカ!っと軽く叩かれたけど、それ以上カンイニヒョンは聞かないでどっかへ行っちゃった。
あー。
もっと…気をつけないと。

僕は夢を見た。
今はソロ活動で遠く離れているキュヒョンがすぐそばにいて…夢だとわかってるけど、
僕はおかげで全然寂しくなくて。
夢を…見るまで、本当は寂しかったってわかったんだ。
だから、きっとキュヒョンが夢を伝って来てくれたんだ。
夢の中のキュヒョンは何も言わないで、ただそばにいてくれて…。

僕がこっそり泣いてるのを知ってて、夢で逢いに来てくれたのかな。
心配させてごめんね。
逢いたくて…でも逢いたいなんて素直に言えなくて。

でも。
眠ればキュヒョンが逢いに来てくれる。
そう思ったら、自然と頬が緩んでくるんだ。
もし逢えなければ、逢えるまで僕はずっと眠り続ける。
キュヒョンに逢えるなら眠ることだって苦にならない。

ねぇキュヒョン。
僕はもう眠るから。
早く逢いに来て。

そして。
夢から醒めたら抱きしめて。
それまで僕は夢の中で待ってるから。

夢で逢えたら…。
僕はそれだけで幸せだよ。


+END+

アツシバージョンにしようか迷いましたがw
やっぱマーチンだろw

って年齢ばればれやんw

マーチンも還暦か…。


とにもかくにも


ハッピーキュミンデー!

今年は祝えたw
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