Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

真夏の夢 *1 (ヘミン)

こんにちはー!
今日も熱いですね…。
北海道も熱いです。

そんな熱い中、思いついたお話を一気にあげます。
全4話。

お楽しみあれ~♪


真夏の夢 *1 (ヘミン)


暑い!!!

と、俺はベットから飛び起きた。
今日はオフ。ようやくの休みだから、1日だらだら寝てようと思っていたのに、
とてもじゃないけど暑くて寝てられない。
おかしい。
このマンションには全室クーラーがついていて、メンバーの誰かが部屋のスイッチを入れてるはずなのに、
その恩恵が感じられない。
それでもがんばって寝ていたけれど、じとーーーっと流れ出てくる汗と
喉の渇きに負けて部屋から出ると、困った顔をして立っているリョウクがいた。

「え・・・どしたん」
「ドンへヒョン、おはようございます~」
「すんげぇ暑いんだけど・・・」
「クーラーが故障してしまって・・・」
「こ・・・故障?」
「はい~・・・修理に来てもらうまでしばらく時間がかかるみたいです~」
「しばらくっていつだよ」
「さぁ~」

と、首をかしげる。
暑いのは当然うちだけじゃなくて、新たにエアコン取り付ける人やら同じように
故障してる人やらで、電気屋は大忙しだ。
俺たちのマンションを優先的になんて言えるわけがない。
とりあえず、リョウクはこれから仕事に行くので壊れてても大丈夫ですって
言ってるけど、俺・・・こんなときに限って休みなんだよな・・・。

「ドンへヒョン、どっか涼しい場所に行ったらいいんじゃないですか?」

口をへの字にしている俺にリョウクが提案してくる。

「俺さ。
休みは部屋にいるって・・・決めてたからさ。
出かけるなんて想定外で・・・どこに行こうかなんて全然考え付かないし、
気持ちも盛り上がらない。」

俺のぶちぶちとした言い訳にリョウクは、そうですか~と答えて、それじゃあとさっさと仕事へ行く
準備をし始めた。
くっ・・・このやろう。
少しは俺の話を・・・・。

仕方ない。
とりあえず・・・着替えるか。

*************


涼しいところねぇ。
どっかのカフェ。
映画館。
うーん。一人は寂しいし、ファンに見られるの嫌だし。
やっぱ部屋にいたい。

はたと。
下の階に行ってみよう。

と、思いつく。
クーラーが壊れてるのはうちの部屋だけだ。
下に誰かいればそのまま居座ればいいわけだ。
ヒョクは今日実家の手伝いだって言ってたけど、ほかに誰かいればいい。

暇つぶしグッズを携えて下へ降りてみると、中から反応があった。

「はーい」
「ヒョン~?俺。ドンへ」
「ドンへ?」
「あけてー」

ガチャっとドアが開く。
ソンミニヒョンが涼しい顔をして迎えてくれた。

「うわっ!すずしー」
「え?上にだってエアコンあるでしょ?」
「いや、それがさー壊れちゃってさー」
「それは・・・災難だね」
「だから、ここで直るまで暇つぶさせて」
「いいけど・・・ドンへ、仕事は?」
「休み!」

俺は、ソンミニヒョンの脇をすり抜けてリビングへ飛び込む。

あーーー!涼しい!
エアコン最高!

今日は一日ここにいよう。
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Comment

北のごま says... "聖地巡礼の夜"
はい、来ました…!

はい…これ、びんびん何らかが伝わってきますよ…
もうこれ一話だけでたまらない予感がします。想像しただけで死の予感すらします。
まぴこさま。改めてお誕生日おめでとうございます。便座は(返事は、と書いたつもりが…)不要です。多分しつこくまたコメントしますから…きっと!!←本当すみません(笑)
2016.08.13 00:56 | URL | #- [edit]

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