Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

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真夏の夢 *2 (ヘミン)

どんどこ続くよー

内容は、無いよう・・・・プププッ

真夏の夢 *2 (ヘミン)


11階には、ソンミニヒョンしかいなかった。
午後から出かけるから、後は好きにすごしてねとありがたいお言葉を頂戴した。
出かけなくても好きに過ごさせてもらう気満々で、持ってきたDVDをデッキに入れる。
見たくて買った映画のDVDが山になっていて、今日は最低でも2本は見たい。
移動中や空き時間に見れば良いんだろうけど、やっぱ家で落ち着いて見たいよね。

ヒョンは俺をほっといてくれている。
もしかしたら、ヒョンもTVを見たかったかもしれない。
一人でやりたいことあったかもしれない。
でも、何も言わないでヒョンは自分の部屋に戻った。
キュヒョンと一緒のヒョンの部屋。
キュヒョンはそういや、どこに行ったんだ?

「ヒョーン」

と、リビングから呼ぶと、部屋から

「なにー?」

と、返事が返ってくる。
それがちょっと嬉しくて、別にーって答えて、またしばらくたってから同じようにリビングから
ヒョンを呼んだ。
すると、ヒョンは「なんだよ」って眉根を寄せた顔を見せてくる。
その後すぐに、ハッと閃いたのか、冷蔵庫を指差した。

「アイス?」
「え?アイス?」
「暑いからアイスでも食べたいのかなって。それで呼んでるのかなって」

まさか、面白くって呼んでるなんて言えなくて、

「そう、アイス。ちょーだい」

っておねだりすると、自分で取って、と口を尖らせた。
そんな顔をされたら自分で取りに行くしかない。
停止ボタンを押して、冷蔵庫にアイスを取りに行く。
冷凍室にはたくさんの種類のアイスが入って選び放題だ。

「ヒョンさーこれから仕事?」
「特にこれって仕事はないけど」
「じゃあ、一緒にアイス食べながら映画見よ」
「今見てるやつ?」
「そ。面白いよー」

って誘ったけど、ヒョンは部屋から出てこないし返事もない。
あんまり見たい映画じゃなかったか。
まぁ、いいや。

俺は適当に選んだアイスを食べながら映画を見続けた。

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