Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

真夏の夢 *4 (完)

これにて終わりです~♪

自己満足BANZAI!

熱い夏を楽しんでいただけたでしょうか。
これからお盆ですね。
帰省される皆さんお疲れ様です~。


真夏の夢 *4 (完)


男なんて抱けないって思っていた。
ましてやヒョンなんて、同じメンバーだし絶対に無理だなんて思っていたのに、
なんだっていうんだ。
なんで俺…こんなに夢中になってヒョンのしゃぶってんだろ。
ヒョンのよがり声だけで俺も熱くなってきて、たまらなくなってきてる。
シングルより大きなベットの上で、俺たちは真っ裸になって抱き合ってて、
誰かが入ってきたらとか、そんなことおかまいなしで、夢中で互いの身体を貪りあっている。

「ドンヘぇ…っ!」

ヒョンが甘い声で俺の名前を呼ぶ。
それだけで、先っぽから我慢しきれないモンがこぼれてシーツを濡らしてる。
やべ…俺、どうなってんだ。
おまけに…ベット部屋に一つしかないけど、キュヒョンと一緒に寝てるんじゃ…。

「ヒョ…ヒョン、このベット…」

怒張するヒョンのから口を離して、思い切って聞いてみる。
もう今さらかもしれないけど、やっぱキュヒョンに悪い。
けれど、ヒョンはそれが何?という顔をしながら俺に尻を向けた。


「ねぇ…早く挿れてくれない?僕のココ…早く欲しくてトロトロになってるんダ」

って誘ってくる。
まるで悪魔の囁きだ。
俺はその声を無視することが出来なくて、ヒョンの求めるまま体躯を重ねてしまった。

「ああっ!!!!良いッドンヘ…!」
「ちょ…ヒョン…俺…」

言葉通りヒョンの中は溶けていて、俺のものを奥深くまで飲みこんでいく。
俺は少し動いただけで簡単に果ててしまいそうになって、それを必死に我慢する。
ヒョンがそんな俺を笑うように腰を動かしてきて、俺は何度も歯を食いしばった。

「ドンヘッ…!気持ち…イイよぉ」

って、喘ぎながら腰を振るヒョン。
そんなヒョンに俺は何度も果てて、何度もぶちまけた。

甘い甘いバニラとチョコの匂いが部屋に充満している。
俺は、その匂いに囚われて…しまっていた。


****


「ドンヘ!ちょっと!」

ハッと気がつけば、俺はソファーでだらしなく口を開けて眠っていたようで、
おまけにとっくに映画は終わっていて、いつの間にか普通のTV番組が入っていた。

目の前にソンミニヒョンが立っている。
あれ…さっきまで俺達、ヒョンの部屋で…。

ここはリビングで、ヒョンはちゃんと服を着ていて…。
一体どうなってるんだ?

「ドンヘ、ずっと寝てたの?寒くなかった?」
「え?だって…ヒョン…」
「あんまりにも気持ちよさそうに寝てたから起こさないでいたんだけど・・」
「ちょ…ちょっと待って。俺達…」

言いかけると、ただいまーとキュヒョンが仕事から戻ってきた。
おかえりーと嬉しそうに笑うソンミニヒョン。
そして、俺の顔を不思議そうに見るキュヒョンと目があった。

「ドンヘヒョン。どうしたんです?」
「いや・・・クーラーが壊れて」
「それは災難でしたね」
「ここで避難させてもらってて…」

そんで、ヒョンと抱き合って・・・・たはずなのに。
あれは…夢だったんだろうか。
でも、身体に残る倦怠感と爽快感が夢ではないと訴えている。
だけど、ヒョンはそんな素振りもなくキュヒョンに俺がずっと寝てたと説明していた。

「ね。ドンヘ。一緒にご飯食べてく?」
「え?あ…いや。もうきっとクーラーなおってると思うし…部屋に戻る」
「そっか。でも、またいつでも来てね。アイスもあるし」
「う…うん」
「待ってるね」
「うん」

とりあえず、持ってきた暇グッズをまとめて部屋に戻ろうとする俺にヒョンが話しかけてくる。
あれは、夢だったんだ。
だから、ヒョンはこんなに平静なんだ。
そうだよ。
ヒョンが俺にあんなに淫らに振舞うことなんて…しないんだから、さ。

「じゃあね。」

笑顔で俺を見送ってくれるヒョンから、ふわり…とバニラとチョコレートの匂いがした。

「ヒ…ヒョン!」

俺が呼ぶ声と、背後でキュヒョンが呼んでる声が重なった。
ヒョンはにっこり笑って人差し指を立てて口に押しあてた。

「キュヒョナ!何?」

そして、ヒョンはキュヒョンの元へと戻って行った。

うん。
まぁ…そういうことにしておこうか。
真夏の夢ってことに…しておくね。


さて。部屋のクーラーは直ったかな。
まだまだ夏は続きそうだ。


+END+


今日、実は私の誕生日wwww
でして、みゆずくさんがツイッターでハッシュタグつくってお祝いしてくれてとてもうれしかったです。
ありがとうー。
で、自分自身おめでとうということで、ヘミン書いてみました。
いやーやっぱヘミンはいいね!
自己満足なお話ですみません。
読んでくださってありがとうございました。

まだまだ暑い夏が続きますね。
体調管理しっかりと・・夏を乗り切りましょう!

ありがとうございました!


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Comment

いちご says... "お誕生日おめでとうございます!"
今日お誕生日なんですね!
ヘミンのお話楽しかったです!
夢落ちではないってことで。ふふっ( *´艸`)

素敵なお誕生日を過ごしてくださいねー!
2016.08.12 13:43 | URL | #- [edit]
polaris says... "생일 축하합니다"
まぴこ様

お誕生日おめでとうございます♪
素敵な1日に、そして笑顔溢れる幸せな1年になりますように♪ヽ(´▽`)/

暑さ厳しき折、お身体ご自愛下さいね。
それでは☆
2016.08.12 21:02 | URL | #- [edit]
東のごま says... "しんどいです…ヘミンが…(泣)"
……けしからんですよ…っ!!!
こんな夜中に、このようなヘミンを読んだら、寝れないに決まってるじゃないですか…!!!!!←またコメしに来ました(笑)
あぁーーーみんくんったら…めっちゃえろいじゃないですか。。。
ダメだ…もうダメだ…(涙)
しかし何故か「暇グッズ」と言うワードに一番きゅんとした自分が謎過ぎます(涙)

長々と申し訳ありませんでした。
あーーー!ヘミン最高です!!
素敵かつ危険なお話、ありがとうございました♡
2016.08.13 01:12 | URL | #- [edit]

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