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Sweet Holiday

SUPERJUNIOR、イケメンですねの二次小説を書いています。 隣国のパールサファイアブルーのお兄さんたちのFFサイトです。 ソンミンペンですので、ミン君総受けFFが多いです。 キュミン・ヘミン・カンミン・イェウクなどあります。 色んなCPは苦手・・・という方はご遠慮ください。 二次小説、FF、BLの意味がわからない方はご遠慮ください。全て自己責任でお願いします。

ありがとう*5

5わ――。

ありきたりな展開でメンゴだよ。

ありがとう*5


「ソ…ソンミナ…」

当然キスだけで終わるわけもなく…。
俺は彼の白い肌に舌を這わせた。
小刻みに反応し、小さく声を漏らす彼からさらに声をださせたくて、ワインの匂いを身体につけて行く。

「やぁ・・・」

抵抗しながらも、俺を受け入れてくれる彼に更に悶絶する。
女の子ともこんなに興奮したことなんて…ないのに。
すじこのおかげか?
それとも・・・。

俺の全てを彼に咥えこまれて、俺の方が先に果ててしまいそうになる。
淫らに動く腰や、絡みつく舌に爆発寸前…。

「駄目・・・駄目です・・・もうこれ以上動いたら・・・」
「何回でも・・・出せばいいじゃない」
「そ…そんな・・・ぅ」

気がつけば朝だった。
横で彼が寝息を立てている。

この関係は…一度きりだろうか。
俺が・・・すじこを買いに行かなくなると…終わってしまうのだろうか。


「ソンミン・・・先輩」
「ん・・・」
「また・・・来てもいいですか」

答えがない。
一度・・・きりってことでしょうか。
俺との関係は・・・。

俺は服を着ようと立ち上がった。
その手を彼が掴んだ。

「キュヒョン」
「はい・・・」

彼がキスをしてくれた。
もうワインの味はしない。

そのキスが答えって・・・ことでしょうか?



*完*


まじすみません。
なんてことない話で・・・。

そして予約投稿失敗に泣くw
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